画像: 「千葉・鋸南町&南房総市 落花生収穫体験とくすの木郷土料理ランチ」

「千葉・鋸南町&南房総市 落花生収穫体験とくすの木郷土料理ランチ」

この季節ならでは!
生の落花生を収穫してゆでて食べよー!ということで、朝から落花生畑へ。
私たちが良く知っている落花生としてはナカテユタカやタチマサリが一般的でしたが、最近では品種改良が進んで大粒のオオマサリなどが育てられるようになってきています。
ふわふわの柔らかい土に豆らしい葉っぱがぎっしり。
株ごとに引っこ抜いていくわけなのですが、結構広範囲に広がっていて境目がわからない。。。
中心を見極めて葉っぱを手に集め、一気に引っこ抜きます。
軍手必須w
一株どーん。
ごろごろとついた落花生、大きいー。
袋いっぱいになるまで集めますよー。
こんな大きい三つ子もあるのねぇ。
調理法については、乾燥させるとピーナッツになるけれど、
この季節ならではの茹で落花生をオススメされました。
私は茹でたり煎り(焼き)落花生にしました。
うーん、栗みたいな感じというかほくほく、ポリポリしててどちらも美味しかったな。
生の落花生は野菜とおんなじで鮮度が大事とのこと。だからあんまり食べたことなかったけれど。
東京でもたまに飲食店で見かけるので、ぜひ旬の貴重なタイミングを見つけたら皆さんも千葉の味覚を楽しんでみてくださいね!
↓うちの煎り落花生。
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さてその後、いくつかのスポットに立ち寄りました。
道の駅保田小。
廃校になった小学校を再利用した道の駅。
おっしゃれなだけでなく、宿や温浴施設もあるとのこと。
前日に立ち寄ったイタリアンのGONZOが入居しているほか、千葉の産品も購入出来たりイベントスペースなども併設しています。
元学校が今や人が集まれる場所になっていることは、とても有意義な活用法だと思いましたね。
公式サイトも学校風でステキです。
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さてこの日のランチは、宿泊施設のくすの木。
こちらのごはんがとてもおいしい!とのことで期待膨らみやってきました~
ここは南房総市。
鋸南町の保田小学校と同じく、廃校になってしまった上三原小学校の跡地を使った宿泊所です。
すっかり改装されて、学校の風情はあまり残っていません。
ここの名称の由来はこの木、くすのき。
立派です!
現在食堂となった広間へ入ると、郷土料理がずらりと並んでいました!
これがほんとにおいしい!
むかごの柚子みそ和え、鯖の味噌煮、煮しめ、天ぷら、鶏のから揚げ、冬瓜のあんかけなどなど。
全部食べられなかった・・・!
カラナマス。
おからのなます。千葉の郷土料理。
魚の赤漬けごはん。
てこね寿司にも似た、ヅケの魚を入れて作る酢飯ごはん。
毎日でも食べたい!
ほんとーに美味しかった。
そして宿泊のお部屋見学。
きれいにしてあって悪くない。
1泊2食で5,500円。あのごはん食べられるならまた来たい!
千葉でも子供が少ないエリアがあるんだなぁ。。。
知らなかった。
この後くすの木にて千葉の郷土料理、太巻き寿司を教えてもらい、最後のメインイベントへと向かいます~
つづく☆
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