画像: 「千葉・富津市 金谷美術館、カフェえどもんどのコーヒー、Pizza GONZO」

「千葉・富津市 金谷美術館、カフェえどもんどのコーヒー、Pizza GONZO」

さてリゾート宿のゆうみから移動して富津市の金谷美術館へやってきました。
「富津」=ふっつ、ってなんか不思議な名前だと思いませんか?
地名由来は諸説あれど、「ふるつ」から来た説あり。
近くにある布引海岸(ぬのびきかいがん)の由来ともなった、布が流れ着いた伝説にちなんだ「布流津(ふるつ)」から富津という説がいいなぁ~。
金谷美術館は美しい打ちっぱなしの現代的な美術館。
写真左上の濃い色の石は「房州石」だそうで、ストライプというか独特な濃淡の色がついた石で、
この辺りの建物や石壁に使われています。
この後近辺をお散歩したとき、建物の向うにある山が石切り場になっていたようでした。
周辺の山々は岩山なんですね。
建物だけでも見る価値がある美しい美術館でした。
近くには蔵もあって、美術館とこの蔵もすべて館長の鈴木さんの持ち物です。
2010年にオープンしたこの施設は、房州石とともに生きてきた金谷の町の暮らしを
見せ、残すためのものでもあるんですね。
石蔵がとても素敵でした。
明治の時代からここにあったものだということです。
ここからカフェえどもんどまでお散歩。
静かでのどかな住宅地ですが、突然長ーい石壁が。
ここが金谷美術館の館長、鈴木さんのお宅でした。
鈴木さんのお住まいが途切れるあたりの向かい側に、合掌造りの屋根を持つ建物が見えてきました。
ここがカフェえどもんど。
東京の方がここでカフェを開いていらっしゃるということで、みんなでコーヒーをいただきにお邪魔します。
コーヒーに関する器具が様々並べられています!
今も大事に使われているということです。
生豆からの焙煎。
フレッシュな豆でのコーヒーが自慢。
お水も湧水を使って美味しい水で淹れています。
興味あるものが色々置いてあるのですが、まぁ悪く言うと雑多。
ちょっと時代もごちゃまぜなので、もっとすっきりしていればリピートしたくなるような気持ちよさが
出るかもしれない。
コーヒーはプレス式。
じっくりゆっくり味わえる、小さなカップで。
私は牛乳入りにしてもらいました、スミマセン!w
濃くなく酸味がほどほどにありました。
炙りバームクーヘンは少し苦かったけど、ふかふかの生地と生クリーム。
味見用の小さいサイズでいただきましたよ。
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結構おなかいっぱいだー。がしかし、ピザを食べに行きますよ、ピザピザ。
こちらは石の町である金谷で、石窯を使ったピザを出しているお店。
金谷の観光案内所「石の舎」にあるピザ屋さんなのです。
ガスではなく地元の木をくべて作る薪釜です。
月替わり、季節のピザは「さんま」。
できあがり!
みんなでシェアしていただきました!
トマトの酸味が少し残るソースと香りのよいさんま。
生地はふかっとしてました。にんにくも効いている。
今日の行程はこんなところでおわり!
これからお宿に向かいます。
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