画像: 京都 綾部市 水源の里でなぜ私は東京に住むのか考えた

京都 綾部市 水源の里でなぜ私は東京に住むのか考えた

京都駅から特急で1時間。
綾部市で開かれた「全国水源の里シンポジウム」に参加してきました
前日にあちこち取材させていただき、
伝えたいこと多すぎるほどですが、
ブログの更新が間に合いません
取り急ぎ写真アップします。
半農半Xの塩見直紀さんと!
わたしが勝手に師匠と仰いでいる先生です。
芝原キヌ枝さん
そばボーロ
綾部で有名な芝原キヌ枝さんが農家民宿をはじめたのは、塩見さんがきっかけとされていますが、
そのさらにきっかけを産んだ「21世紀へ遺したいふるさと」という市民に呼びかけるエッセイのチラシを作ったのは、
なんと朝子さんだったーー!ことが判明しました!
カンドーの握手の瞬間*\(^o^)/*
芝原キヌ枝さんは、農水省の農家民宿のおかあさん百選に選ばれています。
モチノキ
介護百人一首の作品集をお渡ししたら〜〜
「わたし、応募したことある。お父さんのこと詠んで。入選したのよ」
ええええええーーー(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
入選されたんですかーー
わたし、司会してるんですよーーー
ええええええええーーーー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
とにかくびっくりです!!️
キヌ枝さんは、歌人でもあったのです。
綾部の古民家レストラン
ゆらり
よい眺め
水源の里 古屋にやってきました
なんの実かわかりますか?
トチの実です
過疎が進み、みんな家はあっても街に下りていき、いま、古屋の集落に住んでいるのはわずか4人。
そのうち3人がこのおかあさん達なのです
これがトチ餅ですかーー
あっつあつ
作らせていただきました!
つづく
水源の里シンポジウムに参加して考えたこと。
日本中の田舎から水源の里に暮らす人々、市町村長700人が集まり、
里の人も行政もあまりにイキイキして、
イマドキ田舎に住んでないのは私だけという世界を体験してきました。
完全に田園回帰(ふるさと回帰)のトレンドに乗り遅れております。
自分が東京に住んでいる理由がわからなくなりそう〜...。
でももしこれがツーリズムだとしたら、最高にエキサイティングで
(心理的に)なかなか体験できないアドベンチャー。
限界集落は周回遅れのトップランナー!
人口問題の最先端!
という話は地方を見つめる人達にはもはや定説の決まり文句で、
地方消滅よりも「東京老化」の方が問題だと
この国の人口問題に詳しい、藻谷さんも増田さんも石破さんもみんな
「地方向けの講演では」それを語るのに、相変わらず東京では...。
名付けて、
ムーミン谷を眺めるスナフキン体験ツーリズム。
つづく
水源の里ファンバサダー ベジアナあゆ

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