画像: カレーですよ2382(お茶の水 エチオピア)定期巡回。

カレーですよ2382(お茶の水 エチオピア)定期巡回。

ボクの、東京の三大定期的に食べたくなるカレーってのがありまして。
カレーですよ。
なんかどうにも定期的に食べたくなるカレーがあります。中毒、とも違う頻度だし、かといってふと思い出して食べたいというのともちょっと違う。確実に、定期的にやってくりカレー欲求。それをもたらす味のカレーを持っている店。多くはありません。
地域も趣味もあるとは思います。でも、ボクはここだと思ってます。
まずデリー。それも湯島指定。そしてコルマカレー。
それと、ナイルレストラン。もちろんムルギーランチ。
そして、
「エチオピア」
神田神保町のボーイズカレーだって幡ヶ谷のスパイスだって定期的に行きたくなる。あそこも、ここもふと行きたくなるんだけど、完全に定期的に自分の中でむくむくと「義務なので行かねば。習慣だから行かねば。達成せねば」とそういう気持ちが湧き上がる3店。要するに好きなんだね。それと、なにかこう、自分の中で基準値というかメートル原器というかなんというか。自分をリセットする、という言い方もあってる気がする。そういうお店です。
いつもわりと選ばずに、
「ビーフカリー」辛さ4倍。
とかを自然に注文してますね。
いや、注文じゃなくて、券売機のボタンを押してます。
3~4倍がちょうど香り、味、辛さのバランスがいいと感じます。汗をかこうか、そういうときは5~7倍ほどがちょうどいい。
ひと口めに思うのが「ああ、エチオピアのカレーだなあ」という感想です。味や香り、特徴が強い店も数多いですが、その中でもひときわ印象的なのはやはりここ、エチオピア。たまに食べるたびに、そうそう、この味、この香りだよねえ、と思います。
ジャガイモとバターははいつでもカレーソースに落としていくつかに切り分け混ぜて食べるんですよ。
これがボクは好みです。
今日は珍しく二階の席に入りました。不思議に落ち着く空間なんだけど、こういうお店ではカレーを食べ終わったら潔くさっさと店を出るのが流儀。
だって、券売機を置く店だぜ?
だらだらしない。それがカッコいいと思っています。
世の中と照らし合わせて、その中で自分で正義を選んでそれを実践するわけです。自分で決めたカッコつけを自分で淡々とやるんです。そういうのやらないとカッコ良くならないなあ、と思ってるからね。
<追記>
しかしこの一角はすごいよね。上の写真の中にカレーのお店が4店も写ってるんだよ。
角のインド料理店でしょ、エチオピアにスープカレーのオオドリー。角のビルの上階にはHINATAYAがあるしね。
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