画像: スマトラカレー共栄堂(神保町)

スマトラカレー共栄堂(神保町)

ドラマ「地味にスゴイ 校閲ガール・河野悦子」が面白い。
というのも、「校閲さん」という方たちに、
僕はつい最近、とってもお世話になったから。
(最近、Amazonでもグイグイ来てる拙著「浮気とは午前4時の赤信号である」、
みなさんの応援ありがとうございます。)
そう、あのドラマに出てくる、石原さとみ扮する「校閲」というお仕事。
著者が書いた誤字脱字はもちろん、この情報は正しいのかなどを検証する、いわば原稿チェックのプロたち。
ほんの数ヶ月前、僕は実際にこの「校閲の直し」や「校閲からの質問」を、実体験したばかりで、とってもタイムリー。
初回放送に出てきた「ノンブル」という言葉も、
最初、出版社や編集の方とのメールに普通に出てきて、
僕には全く意味不明だったのだが、
そんな出版界の裏側が、このドラマに出てきて、
その度に「おう!」って感じ。
昨日の、英語の綴りミスによる、表紙のシール、、、
あれが自分の本だったらと思うとゾッとする。
自分の本が仕上がり、ミスがあるんじゃないか、怖くて読めない、
という気分も、味わったばかりで、、、
ちなみに、いわゆる大手出版社は、自社で校閲部を持つが、
他は、外部委託をするらしいのだが。
そんな今日この頃、久しぶりに、神保町のカレー屋さんでランチ。
あの東京カリー番長、水野仁輔君(浜松の同郷)もお気に入りの、
スマトラカレー「共栄堂」。
大正時代からあるカレーの老舗で、店の雰囲気もカレー屋というより、純喫茶風。
サラダとポークカレーをオーダーし、
熱々のポタージュスープを飲んでるとサラダとカレーが登場。
見ての通り、黒濃色のソース。
小麦粉を一切使わず、26種類の香辛料と、
形がなくなる まで煮込まれた野菜、肉のうまみが凝縮されたカレーだ。
香辛料は1時間かけてじっくり炒め、何時間も煮込んで作られ、
サラリとした食感ながらも、濃厚な味わい。
具材はポーク・チキン・ビーフ・エビ・タン。
実は、どれも別々に煮込んでいるため、 すべて味が異なるのがいい。
さて、まずはポーク。
カレーとからんだ部分のライスを削るように食べ、
からんでない白いライスの部分を、ダムのように残す。
そう、共栄堂のカレーは、ソースが少なめ、必ずライスが余るのだ。
ここで、チキンカレーのソースのみ追加。
残りのライスを、チキンカレーで綺麗に、皿を舐めるように食べ干す。
これが僕の、共栄堂のカレー、ポーク&チキンW食い。
そのあと、三省堂書店本店に寄る。
2階のサブカルチャーのエリアに、拙著が平積みされていた。
時間があると書店による毎日。
ふらっと寄って、拙著が置いてなかったのは、
今のところ、六本木のTSUTAYAけやき坂くらいだな。
(後半はチキンカレーでライスのダムを崩していく)
PS
拙著「浮気とは午前4時の赤信号である」を読んでくれた方から、
「この続編が読みたい」「鬼とヒデコのファンになりました、もっと読みたい」というメールをいただく。
以前出した電子書籍で、鬼とヒデコの話し、書いてるので、ぜひ。
「鬼ツイートハニー」
「離婚は遺伝だでね」

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