画像: カレーですよ2378(清澄白河 ナンディニ)楕円の縁なし皿の思い出。

カレーですよ2378(清澄白河 ナンディニ)楕円の縁なし皿の思い出。

ちょっとご無沙汰してしまっていたご近所の店に行きました。
行くとやっぱりおみしる、その質の高い味。
カレーですよ。
その日は土曜日。土曜日ってなんかランチでスペシャルオファーなかったっけか?違ったっけ?うーん、どうだったっけ。
間違ってました。ここ、
「ナンディニ」
土曜日じゃなくて日曜日のランチにスペシャルオファーのビリヤニがあるんですよね。
そうか、日曜だったか。勘違いしちゃてたな。でもいいんです。どれ食べてもおいしいから。
「Bランチ」
もらいます。とか言いながら。
ああ、なんとなくありきたりのチョイスになってしまったなあ、とぼんやり思ったマトンカレーとチキンティッカマサラという選択。
チキンティッカマサラはこの日の日替わり。タンドリーチキンも付いています。あっ、チキンティッカマサラとタンドリーチキン、かさなっちまったなあ、と少し後悔。チキンティッカマサラには素のチキンじゃなくてタンドリーチキンが入ってるんだっけねえ。でもいいよね。うん、いいよ。
さて、出てきた料理。
楕円のステン皿に乗って出てきました。あ、ちがうの、よくある洋食屋のあれではないやつ。縁がなくて浅い、現地の食堂で見かけるやつ。あれで出てきました。
はじめはなんとなくぼんやりしたテンションが、チキンを切り分けたりごはんにカレーをかけたりとお皿を汚していくと、どうだろう。これ、まさにあの時、デリーステーションの向かいの、深夜の都市間急行に乗るのに暇をつぶしていたあの食堂で見たお皿。清澄白河のレストランの空気をあの夜の雰囲気にすーっと持っていってしまうなにかがあります。これには参ったね。
そして料理を口に運ぶと大変にうまいんです。わかっていたけどやっぱりナンディニ、なに食べてもハズレがないな。ほっとしちゃうな。ちっともありきたりではないんだよね。
なんとなく、パンジャーブチョイスのランチになっちゃったんですが、料理の質は高いし、なによりきちんとしたプレゼンテーションがあるので。ちょっとなんというか、そのお店の世界観というか美学というか。そういうものだと思うんだけど。プレゼンテーション。お皿選びとか、盛り付けとか、店内の空気とか雰囲気とか。
その両方。料理とプレゼンテーション。両方あっての世界観だね。いい店だね。
そういえば、外でお弁当を売ってるあの美女がいないのはなんでだ!
あ、土曜日だから?
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