画像: アフタヌーンティー♡シャングリ・ラ「ピャチャーレ」

アフタヌーンティー♡シャングリ・ラ「ピャチャーレ」

おしゃべりがメインなら、レストランよりお茶のほうがいい。でも、ゆっくりできないと困るし、口にするものも美味しくなきゃイヤ。そんなときは高級ホテルのアフタヌーンティーが一番♡
今のところ、AKIKO的にはホテルのアフタヌーンティーは「マンダリンオリエンタルのラウンジ」が一強状態。いつも予約は一休レストラン を使います。検索ひとつで予約もしやすく、かなりおトクになるしポイントも貯まるといいこと尽くめ。一休ドットコムは高級ホテルの予約サイトがメインですから、ホテル系レストランにも凄く強いのです。でも予約したい日にあいにく、マンダリンはWEB予約がとれずホテルに直接電話したところ空きはありました。でもいつもよりかなりお高い!休日料金だということでした。うーん・・・同じ内容がただ高くなるだけっていうのはどうも納得できない。というわけで、もう一度検索をかけてみることに。
そしてたまたま見つけたのがシャングリ・ラのメインダイニング「ピャチャーレ」のアフタヌーンティーでした。ピャチャーレは東京一ともおぼしき朝食に感動したお店。夜のリストランテ料理もなかなかよかった記憶があります。その信頼すべきお店が、なんと土日祝限定アフタヌーンティー をやっているとのこと。しかも割引もあっておトクです。これは行ってみなくちゃと早速予約。マンダリンをキャンセルしました。
実はシャングリ・ラのアフタヌーンティーはラウンジのほうに行ったことがありました。があまり印象に残っていなかった。おかわり自由といいつつポットでお茶を出すところは不親切だと思うのですが、こちらはたくさんの種類からカップごとに淹れてくださいます。これはマンダリンと同じスタイル。国産紅茶の品揃えが印象的でした。お茶自体は感動するほど美味しいものはなかったけれど、メインのお料理&スイーツがとっても素敵! イギリス式ではないためスコーンはなし。その代わり、食事代わりにもなりそうな(思わず泡を合わせたくなるような!)野菜やパンメニューがたっぷり!
三角形のトレーは一番下の広いところにそうしたお食事系メニューが。それからメインのスイーツが2段目に。一番上はコースでいうと小菓子。イタリアンのアフタヌーンティーなんて初めてなので、もうワクワクです。
お食事系メニューで、特に感激したのがイカスミのグリッシーニ。グリッシーニといってもパンのように柔らかく、中にはなんと毛蟹が!これはおかわりしたかったなぁ♡野菜も可愛いでしょ。バーニャカウダ、とのことでした。
2時間制ですが、飲み物のラストオーダーもちゃんと聞きに来てくれるしサービスも大満足です。
朝食から夜までフル稼働のピャチャーレ。ありがたいけれど、大変だろうなぁなんて思ったり。友人ともゆっくり話せたし、予想を超える素晴らしさでした。ランチだけまだ行っていないので、近いうちにぜひいってみたいなと思いました。シャングリ・ラは東京駅隣接、日本橋口を出てすぐ右のビルにひっそりとあるホテルです。
帰りには大丸のデパ地下を探索。エーッ!と店頭で見つけてショックを受けたのが「中里」・・・わざわざ駒込まで買いに行っていたのにこんな便利なところに5年前から入っていたとは。大好きな和菓子で、京都にはまずない「揚げもなか」を買って帰りました。甘いものには中毒性がありますね(涙)

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