画像: ア・フェネステッラ~軽井沢で新鮮食材を使った贅沢なピッツァと料理♪

ア・フェネステッラ~軽井沢で新鮮食材を使った贅沢なピッツァと料理♪

本日のピックアップフォトは、軽井沢にあるナポリピッツァの名店「ア・フェネステッラ」でいただいた「マリナーラ・アル・フィレット」です。この店は真のナポリピッツァ協会認定店で予約がとりにくい店としても知られる中目黒「イル・ルポーネ」で、店長を務めていた安済孝耶氏の店なので旨いナポリピッツァだけでなく地元の新鮮食材を使った料理も楽しめます。
詳細はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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2015年5月にOPENしてからずっと気になっていたお店に2日間連続で訪問してきました。
オーナーの安済孝耶氏は、ナポリでの修業後は、中目黒で予約がとりにくいと評判の真のナポリピッツァ協会認定店「イル・ルポーネ」の店長として活躍していた実力派のピッツァイオーロです。
毎日採れたての信州野菜をはじめとした、地元のフレッシュな食材を使い、NAPOLIとTOKYOで人気を誇ってきた技術と、洗練されたイタリアっぽい接客で営業してるお店ですから、東京ではコストがかかり過ぎて実現できない夢のレストランを軽井沢で形にした店です。
この銅サインはMW(ミヤムラワークス)の作品ですね。
黒板メニューも気になるものが色々ありますよ。
隠れ家っぽい一戸建てレストランの入り口を開けると広い店内とガラス越しの緑、洒落た装丁のグランドメニューやお土産用のオリジナル商品が見えます。
お隣のテーブルと近過ぎないのでカップルやご家族連れ、ビジネスなどの会話も安心して楽しめます。
この日はお薦めのスパークリングワインと白ワインをグラスで楽しみました。
この店に来たらまずは野菜サラダをたっぷりと食べましょう。
自社農園や提携農園で採れたばかりの野菜で作ったサラダは、都会では食べられない最高の贅沢ですよ。
前菜盛り合わせに乗ってきた揚げ物やチーズも素材にこだわってるのが良く分かる美味しさです。TPOに応じて盛り合わせにしてもらったり、単品で好きなものを食べたりするのも良いですね。
二日連続で行ったので、二日目の前菜盛り合わせは、こんな感じに見た目も内容も変えて来てくれました。こういうフレキシブルな対応は実力と知識がなければ出来ません。
炭酸水は初めて見る「ルリジア」というピエモンテの炭酸水で、硬水の多いヨーロッパの水にしては珍しい超軟水なので日本人の口にも合う美味しい炭酸水。
お薦め頂いたワインは僕の好きなファランギーナのワインの中でもあまり見たことのないボトルで、夏に飲みたくなるスッキリと美味しい白ワインでした。
窯はラルテやペッペと同じ「山宮竈」製の薪窯で、煙突は日本一の煙突職人MW(宮村ワークス)という贅沢な仕様でした。
オーナーシェフの安済孝耶氏がナポリピッツァの準備を始めました。
安済さんが店長を務めていた「イル・ルポーネ」は、真のナポリピッツァ協会認定店であるだけでなく、日本ナポリピッツァ職人協会副会長で、2号店としてTVや雑誌にも紹介される三軒茶屋「ラルテ」を経営する井上勇さんの店ですから間違いありませんね。
このマリナーラのように、安済さんが焼くナポリピッツァは、流行に流されないクラシカルでバリッと焼き上げた最高のピッツァです。しっかりと焼き上げてますが、口に入れた直後の口どけの良さが一流の証。しっかりと焼けたピッツァだけが持つ「小麦の香りと風味」をぜひ味わってみてください。
初めての訪問ではマリナーラとDOCは食べておきたいのでこちらでも二日連続してDOCもいただきました。
しっかりと炉床に置いて焼き上がりを見る目は職人の目です。
丁寧な生地作りと同時に、均等に焼き上げる技術が伴ってこそ旨いナポリピッツァが焼けます。
こちらが二日目に食べたDOCです。
旨い生地にミルキーで味わい深い水牛モッツァレラと地元で採れたばかりのフレッシュなミニトマトが実に旨い。
そしてこの店に2日間通うことになった理由がもうひとつあります。
イタリアからの帰国直後に2日連続で訪問することになりましたが、パスタも大変な実力派シェフなんです。
初日は僕の大好きなラグージェノヴェーゼを手打ちのタリアテッレで作ってもらいました。
ジェノヴェーゼと言ってもバジルのソースじゃありませんよ(^_-)-☆。
ナポリスタイルのジェノヴェーゼは、たっぷりの玉葱や香味野菜でお肉を煮込む料理でバジルは、最後の飾り程度にしか使わないので茶色いんです。
野菜の甘味と旨みが、しっかりと肉の旨みと合わさった美味しい煮込みソースでした。
初日の訪問時に、南イタリアのパスタでは「シャラテッリ(*麺の種類)」が好きだという話をしたら、ちゃんと翌日の訪問時に仕込んでおいてくれたのには驚きました。日本では山梨のほうとうのように、太さと厚みのある太麺好きにはたまらない素朴なパスタです。
そしてこのシャラテッリに僕の好きなNDUJA (ンドゥイヤ)と燻製モッツァレラチーズ、トマト、ナスを合わせた「シャラテッリ・ア・ラ・ノンナ」を用意してくれました。
シャラテッリのようなマニアックな郷土パスタは知ってる方が少ないので、メニューに入ることは少ないですが、事前に頼めばやってくれるかもしれませんよ(^_-)-☆。
ピッツァやパスタ、肉などでお腹いっぱいになっても食べたいと思わせるのがドルチェ。
まさしく別腹と言いたくなる魅力あふれるドルチェはパンナコッタやカッサータ、カタラーナなどがどれも美味しくて、お腹いっぱいでもドルチェは頼まないといけませんね。
ティラミス、トルタカプレーゼ、バニラのジェラートと一般的なものが盛りつけられていますが、珍しいのが地元の農園の甘~いフルーツトマトを使ったジェラートとマルメラータ(ジャム)も美味しいですよ。
エスプレッソまで満足出来るクオリティでした。
ドルチェの項目でもちょっと触れた軽井沢の柳沢農園で採れるこだわりのフルーツトマトを使った自家製トマトジャムはデザートにも料理にも使える便利なジャムです。
そしてワインボトルのように見えるのが、カフェインの入ってない自家製アイスコーヒー。
軽井沢の自家焙煎珈琲豆の店と提携してオリジナルボトルを作ってもらっているそうです。
牛乳で割れば妊婦さんやお子様も安心して飲めるコーヒー牛乳が完成します。
道の駅やサービスエリアでは買えない地元の名店の味はお土産としても喜ばれますよ。
安済さん、ごちそうさまでした。
今回はイタリアのフィレンツェからナポリで10日間も「食」を楽しんだ帰国直後の訪問だったにもかかわらず、大満足出来たので東京から新幹線なら1時間、車なら3時間弱で行けるこの店は、わざわざ行く価値のあるレストランだと思います。
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ア フェネステッラ (A FENESTELLA)
TEL:0267-31-6770
住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2622-5
交通手段
JR軽井沢駅からタクシー利用の場合、すしの「叶(かのう)」近くまたは焼き鳥屋「鳥丸」あとと伝えるとよい。
中軽井沢駅から1,036m
営業時間:11:30~14:00(L.O) 17:30~21:00(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日:火曜日
予算(ユーザーより)
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥1,000~¥1,999
実際にお店へ行った人が使った金額です。 予算分布を見る
サービス料・チャージ:なし
席数:44席 (テーブル席22席、他にカウンター2席、テラス10席、個室10席あり。)
個室:有
8人可
完全禁煙(テラス席は喫煙可)
駐車場:有(5台程度)
ロケーション
景色がきれい、隠れ家レストラン、一軒家レストラン
お子様同伴:行儀がよければ問題ない。(笑)
ドレスコード
カジュアルでOKだが、場所がらか比較的きちんとした服装の客が多い。
ホームページ
http://a-fenestella.com/
オープン日:2015年5月9日
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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