画像: マリアージュ@クロディーノ

マリアージュ@クロディーノ

こんにちは。 先週のことになりますが......レコール・デュ・ヴァンwineloverのサマークラスの最終回となるレストラン講座が、神楽坂の『リストランテ クロディーノ』さんで開催されました。お教室での授業とまた違った華やかな会場でゆっくりと、今回のためにご用意いただいたスペシャルコースと厳選イタリアワインとのマリアージュを楽しみました。 Ferghettina Franciacorta Rose Brut 2012まずはイタリアはロンバルディア州の高級スプマンテ、フランチャコルタ・ロゼで乾杯!熟成による深い味わいとコクを一層引き出すために開発されたという、業界初の「4角形ボトル=ピラミッド・ボトル」が特徴です。 爽やかさと奥深さをあわせもつ、絶妙なバランスにうっとり。 合わせていただいたアミューズは『カボチャのスポンジ、カボチャの種のキャラメリゼ』なめらかなスポンジ生地がフランチャコルタのクリーミーな口あたりに、カボチャの種の香ばしさが瓶内熟成由来のイースト香に呼応します。 お次は白ワインPrunotto Roero Arneis 2015透明感と艶が際立ったピエモンテのロエロ・アルネイス。造り手はアンティノリが手掛ける老舗ワイナリー、プルノット。フレッシュでフルーティーで体が浄化されるような美しいミネラル感が口中にひろがります。 合わせたお料理は『鯵のマリネ 焼きナスのヴァリエーション』鯵にかんきつを絞るような感覚でアルネイスのシトラスフレーバーが寄り添い......更に酸味の効いたピクルスや茄子の持つミネラル感やフルーティーさ、少量添えられた柚子の香るソースもワインとキレイに同調します。 そしていよいよ今回の目玉ワインの登場、ピオ・チェザーレのバルバレスコ&バローロ です。 Piocesare Barbaresco 2011まずはピエモンテの女王バルバレスコから。トレイゾから生まれる、酸が美しい極めてエレガントなスタイルです。そこに合わせたのが『様々なキノコのリゾット』。ピオ・チェザーレが拠点を置くアルバは世界的にトリュフが有名な産地ということもあり、こちらのワインはキノコの風味が本当によく合うんです。そこにチーズの味わいが心地よく溶け込み、さらに複雑かつ奥深いマリアージュが完成されていました。 Piocesare Barolo 2011同一ヴィンテージのピエモンテの王様、バローロはよりいっそう複雑なアロマを呈し、骨格と旨みを持ちます。そんな北イタリアを代表する銘酒には「北つながり」ということで『北海道産 ...

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