画像: <世界遺産>ポンペイの遺跡とポンペイNo.1のレストラン情報!!

<世界遺産>ポンペイの遺跡とポンペイNo.1のレストラン情報!!

本日のピックアップフォトは、ナポリ近郊にある世界遺産ポンペイの遺跡の玄関口でもあるポンペイ駅近くにある素晴らしいリストランテ「La Bettola del Gusto」の海の幸のパスタです。ミシュランガイドやトリップアドバイザーにも毎年選ばれ、地元の方のお祝い事に使われるこのお店はポンペイNo.1と呼ばれ多くの食通が訪れるお店なので、ナポリからポンペイに一日観光に行く方は、このお店に寄ることをお薦めします。
詳細はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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ナポリに行くようになってからずっと行きたかったポンペイに、やっと訪問出来ました。
ナポリからだとヴェスビオ周遊鉄道と国鉄の2本のルートがありますが、今回は私鉄がストライキだったので国鉄で行って来ました。
ポンペイ駅からすぐのところにあるリストランテ・ラ・ベットラ・デル・グストはポンペイNo.1との評判の素晴らしいリストランテです。
店の入り口には熟成肉や本日の魚介類などの食材が見えるように置かれてます。
店内の写真は多くのお客様が帰ってから撮らせてもらいましたが、着いた時はほぼ満席で、地元の方のお祝いなどにも使われることが多い人気店だそうです。
今回はポンペイで生まれ育ち、ポンペイのホテルに勤めている友人夫婦と4人で伺い、妻はワインとおつまみ程度に少量のパスタという軽めのコースにして、僕はパスタもしっかり楽しみました。
妻の前菜は魚介類も入れてもらいましたが、新鮮な魚介類に手間暇かけたソースは目にも美しい。
僕の方はチーズやハム、肉、野菜でご覧のように美しいプレートを用意してくれました。
この後仕事だという友人は、ハムとチーズでワインを楽しみます。
リストランテですがこういう融通を効かせてくれるところは、昔から家族で利用しているお得意様の特権ですね(^_-)-☆。
僕が頼んだのはフレッシュチェリートマトとバジルのパスタ。
手打ちのシャラテッリがあるというのでそれで作ってもらいました。
ヴェスビオの麓は美味しいトマトの産地ですから、ソースもパスタも旨い!
妻が頼んだパスタは「フルッタ・ディ・マーレ(Frutta di mare):海の幸」のパスタ。
妻もとても美味しいと喜んでいました。
ドルチェにいただいたピスタチオのチーズケーキがまた更に美味しかった。
エスプレッソまで満足のクオリティでしたよ。
僕達が食事を楽しんでいるときに、隣のグループがとても賑やかだなと思っていたら、なんと結婚25周年を祝うパーティだったんです。僕達も今回の旅行は結婚25周年の祝いを兼ねた旅行だと伝えると「一緒にお祝いしましょう」と誘ってくれて、シャンパンとケーキをいただいちゃいました(^_-)-☆。
最後は若き天才オーナーシェフとも記念撮影をさせてもらいましたよ。
この店はポンペイで生まれ育ち、地元のホテルマンとして働くコンタルドさんが「街で一番美味しい」と紹介してくれたんですが、店に入ったらなんと見たことある2人と遭遇!!!
ナポリピッツァ世界チャンピオンのパシュクアーレ牧島氏と、ナポリピッツァ職人協会会長のセルジョ・ミック氏がランチミーティング中でした!
日本やナポリ市内ならまだしも、ポンペイのレストランで会ったのには驚きましたねー(笑)。
牧島さんが「この店がこの辺じゃ一番美味しいんですよね!」と言っていたのを聞いて、美味しいものを作る人は、美味しい店を探す嗅覚も発達してるんだと思いました。(笑)
さて、「食」からスタートしましたが、せっかくですからポンペイの遺跡にも触れましょう。
ポンペイ(Pompei)は、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市。
79年のヴェスヴィオ火山噴火による火砕流によって大都市がたった19時間で地中に埋もれたことで知られ、その遺跡は世界遺産にも登録されています。
この地には紀元前7世紀頃から街が出来て、紀元前89年にローマ帝国に征服されてからは、ローマ人の余暇地として繁栄して、最盛期の人口は約2万人といわれ、温泉リゾートとして現在のスパリゾートのようなサウナまである大浴場や豪邸、居酒屋、パン屋、劇場、闘技場、風俗店などの歓楽街などがそのままの状態で埋まっていたので、当時の人々の生活の様子がよく分かりますよ。
地底から掘り出されたひとつの街ですから、日帰りで行くなら必ず見ておきたい場所を決めておくことをお薦めします。
ワインの壺が並ぶ立ち飲みカウンターのある居酒屋さんやオペラなどの劇場。
ローマのコロッセオのような剣闘士や猛獣などの殺し合いを見せる闘技場も残ってます。
ポンペイは「快楽の都市」と呼ばれる別の顔があり、「秘儀荘」と呼ばれる軒先に風俗営業のサインがある建物には、様々な性に関する壁画が描かれていて、売春用の部屋も公開され開放的だった当時の性風俗が良く分かる場所で、ここだけ異常に混んでいました(笑)。
ここは子供も居るような一般向けのポンペイツアーでは行かないことが多いので、個人ガイドや大人向けツアーで行くことをお薦めします。
しかし、客層は圧倒的に中高年の女性が多かったですよ(笑)。
79年の爆発のときに発生した火砕流の速度は時速 100 km 以上であり、一瞬のうちに全員が生き埋めになりました。後に発掘されたときには遺体部分だけが腐ってなくなり、火山灰の中に空洞ができていたので、考古学者たちはここに石膏を流し込み、逃げまどうポンペイ市民が亡くなった時の形をし再現して入口に展示していますが、あまりにも悲惨なので写真に撮るのも控えました。母親が子供を守ろうと抱きかかえたままの姿や、祈るようにうずくまった人、怯える犬の姿などが現代に甦っています。
最後にヴェスビオ火山が見えるポンペイの中央広場でコンタルド夫妻との記念撮影で今回の〆としましょう。
GRAZIE !! Gaetano & Juri !!!
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La Bettola del Gusto
TEL:+39 081 863 7811
Via Sacra 48-50, 80045 Pompeii, Italy
定休日:日曜日
http://www.labettoladelgusto.it/
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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