画像: 「銀座一丁目 舞桜の松茸フルコース」

「銀座一丁目 舞桜の松茸フルコース」

秋ですね。
最近風邪を引いている人が私のまわりにも多いです。
少しずつ涼しくなってきましたよね。皆さんも気を付けてくださいねー。
さて、
今日は松茸フルコースの会のレポです。
先日打合せも兼ねた食事会で行ってきました。
銀座一丁目に、山形のアンテナショップがあるのですがそれと同じビル。
舞桜です。
和食のお店なのですが、最近では松茸のお店として認識されているとのこと。
またそれに輪をかけてしまいそうですが・・・、松茸がたっくさん出てくるコースをいただきました。
総勢20名だったかな、もっと多かったかな。
奥の個室でした!
このお店では焼き松茸を各テーブルで料理長自らが焼くということで、丁寧なその接客で人気です。
料理長は日本一松茸を焼いた男というキャッチーな肩書きで呼ばれることもあるのだとか。
最初に前菜とお刺身。
次に土瓶蒸し。
松茸スタート。
今年はニュースになるほど松茸の量が少ないようです。
この日は中国産だったんですが、中国産松茸の輸入についても色々と勉強させてもらいました。
お店へ届くまでに3回も検査を行うとのこと。
香りや食感はやはり国産には勝てないけれど、最も多く出回っているのも事実ですね。
田舎育ちの私でも、そんなに松茸には出会ってこなかったのですが・・
舞桜で出されている松茸、中国産の中でもかなり良いものだと思いました。
まずはその大きさ。
そして傘が開き具合もちょうど良いし水気があってつやつやしています。
スポットライトを浴びて、うつくしい。
日本一松茸を焼いている、青木料理長様。
テーブルごとに炭火を置いてじっくり焼いていきます。
ころころと転がしたり縦に横に移動させながら中の水分を閉じ込めるように。
カットしてから焼けば簡単なのでしょうが、それでは風味が全部逃げてしまいますもんね。
これ相当熱っつい作業ですよ・・・。
慣れました。とおっしゃっていましたが。
ちょっと包丁入れて手で繊維に沿って割いていく作業がこれまた熱そう。。。
スミマセン、見ているだけで。食べるだけで。
肉厚でした。ジューシーでした。
その後は松茸の天ぷらと、
松茸入りのクリーミーコロッケ。
松茸の量がすごい。そして衣の中で香りが立つ。天ぷらよりも松茸の存在感がありました。
やっぱりきのこは油との相性良いですね。
熱すぎてかぶりつくことはできませんでした(笑)
松茸のすき焼き。
一人分!
松茸ごはんと赤だし。
大満足。
こんなにたくさんの、松茸松茸。
中国産をちょっと見直しました。
秋の始めの良い勉強会&美味しい食事会でした!
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