画像: はじめましティ!静岡茶どころキャンペーン!ティズオカ県を勝手に盛りあげます

はじめましティ!静岡茶どころキャンペーン!ティズオカ県を勝手に盛りあげます

お茶で有名な川根本町徳山で出されたお茶。
国指定重要無形民俗文化財に指定される国宝の祭りを今に伝える豊かな集落
なのに
お茶が少ない
飲んでびっくりしました
知ってる煎茶と全然違うーーー
玉露ではないものの、お茶の旨み、甘み、奥深さ、なにもかも最上級でした。
小さな茶園ながら品評会で日本一になった手摘みのお茶どころ
次に訪ねた牧之原市 坂部ではお湯のみ自体が盃ほどの大きさ
これは確かに煎茶道のようなもので見たことあります。
坂部もまたすばらしいお茶の産地でした
一煎目、40度で3分蒸らしたという見事なスローティー
しかし、話をしているうちに、またもや次なる湯のみが持ち込まれた
さきほどのより大きい。
つまりこれが二煎目ですとのこと
これもおいしくて飲み干すと...
まさかの3杯目は、別の茶葉の一煎目であった...
もはや覚えきれない
3ヶ所目に訪ねたのは、藤枝市葉梨山水会
ああ、冷たい緑茶の水出しです〜
しかしまあ、3ヶ所に行けば3ヶ所とも異なるお茶でした
静岡のお茶文化の底力、奥行き、まざまざと見せつけられました。
いや〜〜〜すごい。
番外編
箱根西麓三島野菜の ギュッとまるごと人参ジュース
沼田ロマンティック街道のブルーベリーーー
それにしても静岡ってお茶どころですね〜〜
茶園つづくよね〜〜〜
どんだけ〜〜〜
作るよね〜〜〜
お茶つくるよね〜〜〜
まだまだお茶つくるよね〜〜〜
田んぼの奥の斜面も茶園!
稲刈りのしたワラや草を茶園の畝の間に敷きつめるのは、世界農業遺産にも登録された茶草場農法〜
日本有数のお茶どころ静岡県内、2日間で5つの市長村をめぐりました。
なかなかの移動距離で、現地調査よりも移動バスの方が長いくらいでしたが、
まあなんといいますか、
旅人の視点と言いますか、
まとめて見ることで、比較文化といいましょうか
見えてくることがあると思いました。
香川県は「うどん県」として敢えて一つのテーマに絞ったことで
全国区になったそうです。
静岡県ならそうですね〜〜〜
グローバル時代に向けて
ティずおか県!
新幹線ひかりのアナウンスで「ティズオカ〜!ティズオカ〜〜」
上り列車の乗り換えは一番茶ホーム〜〜
下りは二番茶ホームより出発いたしまーす。プシュー
しずおかの美しく品格のある邑の旅は、来週も続きまーーーす。
※明日から、ベジ語にくわえて、ティ語、はじめます!
はじめましティ!静岡応援団のベジアナです☆

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