画像: ナポリっ子にも大人気のピッツェリア「50 Kalò di Ciro Salvo」!

ナポリっ子にも大人気のピッツェリア「50 Kalò di Ciro Salvo」!

本日のピックアップフォトは、ナポリの中心部より少し高級住宅地の方に行ったメルジェリーナにあるピッツェリア「50 Kalò di Ciro Salvo」で頂いた「リピエノ・ビアンコ」です。
CIRO本人が留守でも美味しいピッツァが出て来るのは分かっていたので、湯島にあるダ・ジョルジョのオーナーの徳山君と一緒に満喫して来ました。
詳細はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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ナポリで開催されたピッツァ職人世界選手権の前日に会場に行って、参加選手の皆さんや大会運営側の皆さんとのミーティングから参加しました。
ジリジリと肌を差すような直射日光の下でみんな注意事項を聞いています。
ナポリピッツァスクールに参加している皆さんはバスで一緒に移動してランチを食べてから仕込みに入るというので、僕はジョルジョと会場からも近い「50 Kalò di Ciro Salvo」に行くことにしました。
前回の訪問は2年前で真のナポリピッツァ協会の認定看板授与式でしたよ(^_-)-☆。
授与式の様子は下記のリンクからどうぞ!
http://ameblo.jp/pizzanapoletana/entry-11869033187.html
平日だったので12時半の開店20分ほど前に到着して、OPENと同時に入れました。
週末などは1時間位待つこともあるそうなので、開店時を狙いましょう。
グラスでスプマンテをいただきながらメニューを楽しく拝見しましょう。
1枚目はNDUJA (ンドゥイヤ)のピッツァです。
NDUJA (ンドゥイヤ)とはカラブリアの特産品で豚ひき肉と唐辛子を練って発酵させたものですが、素材に徹底的にこだわるCIROではガンベロロッソにも紹介されている「Spilinga luigi Cacamo」というかなり美味しいンドゥイヤを使っていました。
僕もジョルジョもンドゥイヤが大好きということでこれは即決でしたね(笑)。
ミルキーなモッツァレラチーズ、ミニトマトとNDUJA (ンドゥイヤ)の相性は抜群で、旨い生地と一緒に食べると更に美味しくなりました。
2枚目はリピエノ!!
CIRO SALVOのリピエノは特別に旨いと聞いていたのでこれも即決。
なかなか迫力のある姿で登場しました。
中には水牛のリコッタチーズと、水牛の燻製モッツァレラチーズ、豚肉のチッチョリ、黒胡椒、パルミジャーノレッジャーノなどで、全て産地名や生産者までメニューに書いてあることからも食材に関する自信がうかがえますね。
旨いナポリピッツァをいただいたので最後に窯の前でピッツァを焼いていたピッツァイオーロの皆さんと記念撮影です。
食後にジョルジョと向かったのがこのジェラート屋さんです。
メニューにはピッツァ・マルゲリータ風のパフェや、パスタ風のパフェが面白いですね!
そしてジョルジョお薦めのジェラート屋さんに入ると、美女に声をかけられました。
なんと、日本に行った時にペッペの店で僕を見かけたことがあるというので驚きです。
「ナポリか日本でまた会いましょう!」とお話をして、僕とジョルジョはピッツァヴィラッジの会場に戻りました。
美しい海を見ながら食べるジェラートはやっぱり旨い!!
マロングラッセのジェラートは期間限定で、濃厚な甘さと洋酒の風味が最高でした。
同じお店に併設されているバールでエスプレッソを飲んでランチ終了です。
この日はヴェスビオも最高にきれいに見えて素晴らしいロケーションでした。
この後で熱いピッツァ職人の大会が繰り広げられましたよ(^_-)-☆。
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50 Kalò di Ciro Salvo
TEL:081 192 04 667
Piazza Sannazzaro 201/B, Napoli
交通: Mergellina(メルジェリーナ)駅から徒歩2分
年中無休(Aperto tutti i giorni)
営業時間
昼: 12:30~16:30 夜:19:30 ~0:30
http://www.50kalò.it/
←食べあるキングメンバーです
←メシコレキュレーターです

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