画像: 本場ナポリで日本人によるナポリピッツァの講習会が大盛況!

本場ナポリで日本人によるナポリピッツァの講習会が大盛況!

本日のピックアップフォトは、ナポリのルンゴマーレで開催されていた「ナポリピッツァヴィラッジ」のイベント「マエストロによるナポリピッツァ講習会」で、日本の牧島昭成氏が講師として招かれて焼いたマルゲリータです。
ナポリの一般市民に日本人がナポリピッツァを教えるということは、日本の一般市民にイタリア人の寿司職人が握り方を教えるようなものですから、よほど一般市民に認められた人でなければ参加者は集まりませんよね?それを集めちゃうのがこの牧島さんなんです。
詳しい情報はこの後の本文でお楽しみくださいね(^_-)-☆
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2016年9月6日から11日まで風光明媚なナポリのルンゴマーレで今年も「ナポリピッツァ・ヴィラッジ」が盛大に開催されました。
その中のイベントに人気のピッツァ職人によるナポリピッツァ講習会がありました。
日替わりでナポリの人気ピッツァ職人が講師を務める企画で、嬉しいことに日本人であるソロピッツァナポレターナの牧島昭成氏もそのひとりに選ばれたんです。
ナポリの人達にとって、「ナポリピッツァ」は日本人の「寿司」に匹敵する伝統料理です。
日本で外国人の寿司職人が人気投票で選ばれることは、なかなかないと思いますが、牧島さんはナポリでも一緒に歩くと人気者だということが良く分かりますよ(^_-)-☆。
実はナポリという街は22時半スタートのイベントでも決められた時間に始まりません。
参加者が集まらないだけでなくスタッフすら時間通りに来ない(笑)。
23時近くになっても予約していた人どころか、スタッフも来ないという状況に、牧島さんがとった行動は、いきなり講習会場でピッツァを作り始めたんです。
早々と来てくれた観客の中に友達がいたから、「待ってる間に一枚焼いてやるよ」って感じです。
焼いてもらった人が喜んで、ナポリでも人気者の牧島さんと一緒に写真を撮っていると、それまで、ほとんど人が居なかった会場に、あっと言う間に人が集まり、その人の集まりを見て、事前申し込みをしていた参加者や、運営スタッフがどこからともなく集まってしまいました。始まったら行こうと様子を見ていていたんでしょうが、そんなすぐに集まれるなら、みんな時間通りに集まればいいのに・・・(笑)。
牧島さんが力技で参加者と運営者を動かしちゃったというシーンを見て「パワーあるな!」と感じました。
参加者は全員ナポリに住んでる方でカップルや子供連れ、友人同士など色々な方が集まってますね。
日本だとナポリピッツァ教室は、生地を伸ばしてトッピングをして焼くところを練習するのが多いんですが、ナポリでは生地作りから始めます。
粉と水の配合の仕方や、リエビト(イースト菌)の入れ方、こね方などを分かりやすく解説しています。カップルやお子さんも、とても楽しそうですね。
一枚分の大きさの玉を作って発酵させるわけですが、発酵には時間がかかるので、予め発酵させた生地を使うことになっていたのに、直前になっても発酵した生地がない(>_<)!!
しかし、何とかなっちゃうのがナポリの人達(笑)。
牧島さんはそんな内心のドキドキなど全く見せずに、楽しく明るい講習会が続きます。
直前までなかったはずなのに、どこからか持ってきた発酵した生地を使って、各自が伸ばしてトッピングしたら窯で焼いてもらって記念写真を撮ります。
ハートのピッツァを作った女性が居ますね(^_-)-☆。
こちらのカップルも自分達が作ったピッツァを持って記念撮影してから、終了証をもらいました。
約23時頃からナポリピッツァ講習会が始まるのも凄いですが、集まる方も凄いです(笑)。
日本人がナポリ人にピッツァを教える、なんてレアなシーンに立ち会うことが出来て良い経験になりました。
会場は夜の12時を過ぎても大混雑でした。
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