画像: フィレンツェの郷土料理店「カミッロ」は創業90年の老舗!

フィレンツェの郷土料理店「カミッロ」は創業90年の老舗!

本日のピックアップフォトはイタリアのフィレンツェで創業90年の郷土料理店「Trattoria CAMMILLO」でいただいた「Pappa al pomodoro(パッパ・アル・ポモドーロ)」です。
横浜の人気店「ラ・テンダロッサ」のKENZOシェフの味のルーツとも言える「カミッロ」で食べたディナーは実に美味しかったですよ(^_-)-☆。
詳しい情報はこの後の本文でお楽しみくださいね(^_-)-☆
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今回のフィレンツェで宿泊していたホテルは「グランドホテルバリョーニ」です。
ここはサービスも良いし、朝食会場にもなっているルーフトップからの眺めが最高です。
ディナー前に軽く一杯飲むだけでもOKしてくれたので、ご覧のように「ザ・フィレンツェ」というような景色を眺めながらスパークリングワインを楽しめました。
夕陽が沈む様子を眺めてから、美しい夕焼け空とポンテベッキオを楽しみつつお店まで歩きました。
携帯のナビを利用しながら店に到着しました。
外観はシンプルな歴史を感じさせてくれるトラットリアです。
このお店がKENZOシェフがトスカーナで修業をしたスタートラインのお店です。
店内は洞窟のようなイメージで、ワイワイガヤガヤと賑やかなお客様同士のおしゃべりがBGMになるような素敵なトスカーナ郷土料理店です。
初めにトマトとモッツァレラチーズを使ったカプレーゼをいただいてから、大好きなパンツァネッラをいただきました。
パンツァネッラは日本で言うなら「おからサラダ」のような「パンのサラダ」ですね。
味付けも店によって違うので、色々な人気店で食べ比べをするのも楽しいですね。
更に伝統的なトスカーナの郷土料理が続きます。
僕が大好きなパッパアルポモドーロとリッボリータ。
どちらもパン粥ですが、トマトの旨みと甘みを生かした「パッパ・アル・ポモドーロ」が大好きだと実感しました。
セコンド(メイン)はフィレのタリアータです。
ちょうどで初めのフレッシュなポルチーニのグリルを合わせて頂きました。
そして、もう一品お店が用意してくれたのがこちらの一皿。
テンダロッサのKENZOシェフとコンビニのスリーエフで共同開発して話題になった海老のカレークリームリゾットを、僕が食べられるようにチキンで作ってくれました。
これは他では食べられないオリジナルな逸品ですね!!
お腹いっぱいになり過ぎて、自慢の自家製ドルチェまで辿り着けませんでした(T_T)。
いやー、それにしても素晴らしいお店でした。
最後に陽気なカメリエーレやキッチンのスタッフの皆さんと共に記念撮影です。
後ろでふざけている人達は、皆さんKENZOシェフの良く知っている仲間達なので、KENZOシェフに見せると聞いて喜んで写真に入ってくれました。
店を出てからしっかりと日が暮れたポンテベッキオを眺めながら妻とホテルまで歩きました。
ごちそうさまでした。
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Trattoria CAMMILLO(トラットリア・カミッロ)
住所:Borgo S. Jacopo 57/r
アクセス:サンタ・トリニタ橋から徒歩1分
電話番号:055-212427 予約の有無 望ましい
営業時間:12:00~14:30、19:30~22:30
休 業 日:火・水
対応言語:イタリア語、英語
カ ー ド:[AMEX] [マスター] [VISA]
平均予算:€40~80、定食€50
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←メシコレキュレーターです

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