画像: 記念日・ご接待向き 一軒家フレンチ 南部亭@日比谷

記念日・ご接待向き 一軒家フレンチ 南部亭@日比谷

どうも!
女子会ばかりしている姫です。
先日、日頃お世話になっている幸さんにお声がけいただき、
幸さんの知り合いが料理長をされているフレンチレストランに
行ってまいりました。
トゥ
外観
日比谷公園内にある一軒家フレンチの名店です。
グラス シャンパン
まずは、泡もので喉を潤しました♪
雰囲気にぴったりのエレガントなワインでした。
炭のパンと仲間達
料理長の釜谷孝義氏は、自家製パンが得意なんです。
以前釜谷シェフが他の場所にいらした時から、
パンまでこだわっているすごい腕の持ち主なのだと感動したのを覚えてます。
また、こうして味わえることを嬉しく思えました。
しかも、
パンに合うような北海道無塩発酵バター、
プロヴァンスオリーブオイルといった素材に凝ったものを置いているだけでなく、
サーモンや豚のリエットやオリーブマリネまであって、
パンを軸に早くもテーブルが充実してました。
アミューズ
ムール貝はパン粉をまぶしたパネにして、
トリュフの香りが豊かなサラダでした。
前菜1
またトリュフの登場!
今度は濃厚なトリュフスープです!
その上に、フォアグラと冬瓜を固めポワローネギで覆ったテリーヌを乗せてました。
フォアグラはポワレも好きですが、時季的にこういった涼し気なお皿も素晴らしく感じました。
前菜2
また高級食材が鎮座してます!
歯ごたえ豊かなアワビの蒸し料理です。
肝のコクがあるスープまで堪能できました。
Le Sec de Rayne Vigneau 2013
ボルドーの白ワインをいただきました。
ソーヴィニヨン・ブランが主でトロピカルフルーツのアロマが心地良く感じられました。
魚料理
小鯛のポワレを旬の丸茄子と重ねてました。
ソースとの相性が良かったです!
肉料理
キムラブラム♪
岩手の仔羊のクラシタはトマトと合わせ、
肩ロースはポルト酒のソースとアンディーブと共にいただきました。
2種類部位ごとの特長が引き立ってました。
PEILIPPE GAVIGNET
ブルゴーニュのピノノワール100%の赤ワインをいただきました。
ベリー系とスパイシーな香りが融合していて、お肉とのマリアージュを楽しめました。
お口直し
梨の爽やかなフレーバーを混ぜたブランマンジェでした。
アヴァンデセール
メロンとスイカを浮かべた季節感あるスイカのスープでした。
デセール
幸さんのお誕生日が近かったので、
サプライズのケーキをご用意くださいました。
ホールサイズで桃のデコレーションケーキでした。
スポンジがしっとりしていて好みの味でした♪
ミニャルディーズ
パンドフリュイ、トリュフショコラ、抹茶フィナンシェといった
小菓子までしっかりついてきました。
クラッシックな雰囲気で、
幸さんと素敵な時間を過ごすことができて、
大満足でした♪
日比谷にて お呼ばれされたい 一軒家 ~姫心の俳句より~
フランス料理店『南部亭』のオフィシャルサイトは、こちら

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