画像: オリーブオイルライフ! 浅草・観音裏「ちゃこーる」をご紹介しています♥

オリーブオイルライフ! 浅草・観音裏「ちゃこーる」をご紹介しています♥

オリーブオイルライフの連載【美食探訪】に浅草の「ちゃこーる」を紹介しています!もう今から15、6年前にワイン&焼鳥という新ジャンルを作ったさきがけ「萬鳥」で、開店当初から焼き場を担当していたのが店主のちゃこさんです。
この連載、トップにシェフの画像を載せるのですがオーナー&シェフ、オーナーご家族など複数で写っていただくこともあります。人数が増えるとうまく写る確度が下がりますが(誰かが目をつぶっていたり)、今まで割とみなさん良い表情をしていただけていると思います。それは私のお店に対する愛情のせい??昔もカメラは仕事で使っていましたが、それはほとんど風景や料理、モノだったので、人を撮るのって本当にドキドキです。
実は、トップの写真はついこの土曜に撮り直しに行ったもの。店主ちゃこさんの頭に巻いている三角巾(でいいのかな?)を見るとわかると思います。私はボツになってしまったこの二枚もふだんのおふたりらしくて好きなのですが、まあ公的なサイトに掲載するにはちょっとアレかなというわけで。ちゃこさんは元カメラのプロだそうで、お恥ずかしい限りです(汗)
いつもワインはその時の気分で、サービスの三保さん(リリー・フランキー似だがリリー・フランイーよりオトコマエ)がピッタリ合うものを選んでくれます。お値ごろで美味しいワインばかりなのでご安心を。写真は今月の二回の訪問をミックスしています。
冷しなす。和風の味を想像していたら、なんと中華風味でした。みょうががきいてさっぱりしてこれはマネしたい!
フォアグラとレバーのパテ。間違いない美味しさ。記事にも書きましたが、ちゃこさんは薬味の使い方が本当に上手い!
ブッラータによく似たチーズのサラダ。野菜が新鮮で美味しい!
悶絶した新ぎんなん。今だけの味。
ズッキーニもしいたけも、焼いてあるだけのはずなのに、どうしてこんなに感動レベルなんだろう。オットと嘆息です。
鶏は天城軍鶏。以前扱っていたブレス鶏にも近いそうで、固くはないけれどかなり歯ごたえがあるしっかりした肉質です。
すりおろしたわさびをちょんちょんと乗せて、とりわさ。
ハツと希少部位のきわ。焼鳥自体は素材はごく価値があるものの、種類がすごく多いということはありません。名店がひしめく東京ですし、ちゃこーるより美味しいという焼鳥屋もあると思います。けれど、リーズナブルで外さないワイン、他の一品料理のレベルの高さ、予約のとりやすさなども含め、こんな良い店はなかなかないというのが我が家の結論!
それに他の店にはない焼きものが本当に素晴らしいんです。誰もが唸る、谷中生姜の豚バラ巻は萬鳥時代からの名物料理。家でまねしてみましたが、フライパンやグリルではこの味は出せません。
うずらに鴨。馬や小鳩、ほろほろ鳥・・・冬になったらジビエが入ってくるでしょうか。楽しみです。
〆ごはんは、天城軍鶏の骨や使わない手羽元(!)、軟骨などをくつくつ煮込んだスープ(にこごり)で作ったスープごはんか鶏そぼろごはんが選べます。私はこっちのほうが好き。
何度もここにアップしていますが同じ浅草(現在松戸と交代で営業)の「ビストロ・オーセンティック」と共に、夫婦で幾度となく訪れているお店です。ご近所でもあり、店の人たちの人柄の良さとまじめで丁寧な料理には共通点があります。
でも考えてみると【美食探訪】でご紹介する、私の好きな店はみんなそうなのかもしれません。今までの執筆記事が一覧になっているこちらからもご覧いただけます(^^)

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