画像: ひとりソウル24時間(4)甘いの辛いの食べ歩き!「雪氷」「薬泉」「武橋洞プゴクチッ」

ひとりソウル24時間(4)甘いの辛いの食べ歩き!「雪氷」「薬泉」「武橋洞プゴクチッ」

食べあるキングの食材探求企画の一環で、韓国京畿道観光公社✖︎JALパックのタイアップツアーを体験してきました!うち2泊3日は食べあるキングの仲間、はんつ遠藤さん、あまいけいきさん、金成姫ちゃん、小谷あゆみちゃん、西村愛ちゃん、白木の6名で日中は京畿道、朝夜はソウルを満喫。ざっとこんな流れの旅でした。は歩きやすい靴をおすすめします!
DAY1 「故郷山川」 世界遺産「南漢山城」 世界遺産「水原華城」 「佳甫亭」→ ソウル「Le Styles Bar」・プラザホテル泊
DAY2 朝食(プラザホテル)→ 「龍仁大長今パーク」 「ソイル農園」「(農園内)松里」 「利川陶磁器祭」→ ソウル「大邱家」・プラザホテル泊
DAY3 朝食 サウナ(プラザホテル)→ 「光明洞窟」 「光明市場」→ 食べキンツアー終了(おみやげ大公開♪)→新羅ホテル泊
今ココ↓
朝食 彫刻公園とサウナ(新羅ホテル)→ 「雪氷」 「薬泉」 「武橋洞プゴグッチッ」→ 新羅免税店→ 金甫空港(フェスティバル)
新羅ホテルのホテルバスで明洞へ。「明洞駅入口」で降車しました。バスは敷地内の新羅免税店の客と同乗なので、免税店に立ち寄ったとしても乗るのは必ずホテル前から! バスはホテルから出発するため、免税店前からだと行列の憂き目にあいます。そんな感じですから、乗員もあまり親切とは言えず・・・市街地からホテル戻りの時も、免税店行きの客と思われるせいか良い対応にはあまり期待しないで。
ホテルバスを降りて6,7分位歩いてまず訪ねたのが「雪氷(ソルビン)」。この夏原宿にも上陸して話題を集めた、韓国風かき氷の人気店です。ビルの2階なのでしたばかり向いて歩いていると見落とします。
私はあっさりしたかき氷が好みで、アイスモンスターや雪ノ下のようなシャーベットタイプはあまり好きではありません。クリームやトッピングも要らないので、こちらでもできるだけフルーツだけのものを選んだつもりでした。
大福さえ乗っていなければ、結構美味しかったかも?ここの特徴はなんといっても雪のような氷!これは、あまり日本では見かけないタイプで素晴らしいなと思いました。うろ覚えですが、京都の「古の花」の氷が少し似ていたかもしれません。
次に向かったのはおかゆも食べられるカフェ「薬泉(ヤクチョン)。にぎやかな通りを少し曲がった路地にありますが、意外にこの緑が目立ちます。
ここから階段で下に降りるのですが、一階には素晴らしい伝統菓子の店がありました。しばらく伺えなかったし、他で買うお菓子と比べても段違いの美味しさだったので、今回はかならず!と楽しみにしていました。ところが。。。その場所は全く違う店に変わっていました(涙)
確か同じ薬泉の経営だったので、下に降り聞いてみると。。。
移転ではなく閉店したそうです。残念すぎます(涙)確かにお値段はしたのです。でもパッケージ含め高級感があり他と一線を画すお店でした。あたりは若い人たちがたくさんいて、新宿か渋谷のような場所ですから、高級ホテルにあってもおかしくないようなその店は廃れてしまったのでしょうか。
気を取り直し、注文したのは高麗人参と鶏のおかゆ。サムゲタンのようなかんじですね。ついている薬味のようなおかずも美味しくてもちろんおかわりしちゃいました!
韓国で気になる化学調味料の強さもここでは全く感じません。滋味深い味わいで最高です!この店は朝からやっていて、すごく行きたかったのですがランチタイムも終わる頃で空いていました。
薬泉はカフェだけの利用もできます。なつめ茶は甘くてとろみがあり、おぜんざいのよう。中国、韓国の薬膳料理って、とても好きです。
ああ、これからわたしはどこで韓国の伝統菓子を求めれば良いのでしょう?求ム、情報!
スニーカーで足元軽く3軒目の「武橋洞(ムギョドン)プゴクチッ」。こちらも朝から行列ができるという人気店。ただ道に迷ってかなり時間をロス。。。たくさんの方に道を聞いて助けてもらいました。皆さん親切!
メニューはこの干し鱈のスープのみ。やはりランチタイム後なので空いていて、あっというまに料理が運ばれてきます。このセットについているものはすべてお代わり自由!だから地元の人にも人気なのですね〜
わたしには化学調味料と塩気が強すぎて完食できませんでしたが、男性や若い人には好まれそうな味です。スープご飯のようにして食べるといけました。パワーのでそうな定食。韓国の食は実に豊かです!
さて、そろそろ時間なのでホテルへ戻ります。「ヤングプラザ前」に停まるホテルバスの時間にちょうど間に合いました。新羅ホテルへ戻る前に、ちょっと新羅免税店にも寄ってみようと思います!

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