画像: 恵比寿/パクチー料理「ビストロパクチーズ」

恵比寿/パクチー料理「ビストロパクチーズ」

美容院で読んだ雑誌で発見した「ビストロパクチーズ」。マサズキッチンの鯰江シェフプロデュースのメニューがある、というくだりをみて「あ、ピューターズのお店なんだ!」と慌てて調べると2月にオープンしていたんですね。ピューターズファンとしてはまったくの不覚でした(涙)
早速、ひとりで行ってきました。すると・・・
ココでしたか! 以前「17番」というカジュアルイタリアンだったところなんですね。そしてその上に「すし松玄」! まだブログにアップしていなかったのですが、実はこのすし松玄が使いやすくてとっても好きなんです。都知事選で話題になったIJさん夫妻に遭遇したこともあったっけ♡
開店と同時に入ったのでまだお客さんはほとんどいませんでしたがすぐに混んできました。17番とだいぶ感じは変わっているように思いました。明るく可愛くなったかな?!お手洗いなども新しくなっていてきれいです。
突き出しはパクチー風味のリンゴジュースにケークサレ。ハーフサイズで頼めるものも多く、パクチー抜き、パクチー別添え、パクチー追加も可能です。このDEEPグリーンサラダはかなりボリュームがありますが、ドレッシングが超美味であっという間に完食!
鯰江シェフプロデュースのメニューはわかりやすく印がついています。これは海老ワンタン。美味しいけれどパクチーはのっているだけです。メニューの大半はイタリアンをベースに、アジアンテイストを効かせており無国籍料理に近いかな?ハーフサイズで。
これもサラダ同様必食! パクチーの根っこのフリット。添えられたソースがまたこれだけお代わりしたいくらいでした。パクチーの根っこはとても栄養があり捨てるともったいないと台湾人の友人から聞き、以来私も絶対捨てずに必ず食べていました。でも使い方としては刻んでスープに入れるとかカレーに入れるくらいしか思いつかずにいたんです。フリットにするなんてナイスアイデア!そしてすごく美味しいので絶対家でもやってみたいです。ハーフサイズでもかなり量がありました。
〆は冷麺。これも鯰江シェフメニューです。ちょっとわかりにくいですが、冷たいスープが張ってある冷やしラーメン風。トッピングのパクチーペーストを混ぜ、お酢やラー油を入れて味変もできます。ほめてばかりのようですがコレも絶対外せない一品。
でも生マンゴープリンは生クリームが私にはちょっとヘビーでした。そのままのほうがさっぱりいただけそう。それにしてもパクチー(笑)、マンゴーに意外にも合うんです。ちょっと驚きでしたね。
アメ横のアジアン食材店に買いに行くと、パクチー(に限りませんが)は国産と中国産とで値段がかなり違うことがわかります。だからおよそ、外食で食べるパクチーは他の食材同様ほとんどが中国産だと思っていました。最近はスーパーでも国産パクチーが買えるし、中国産食材はできるだけ避けたいので外食でのパク熱はさほど高くなかったのですが・・・
なんとビストロパクチーズでは、千葉の契約農場から仕入れた有機パクチーを使っているんですって。本当に素晴らしい!新鮮なパクチーを外食でも安心して楽しめるのは、すごく嬉しい!パクチーファンでありながら、産地が心配でパクチーを売りにするお店には食指が動かなかった私ですが、そんなわけでこちらにはまた伺うことになりそうです。CPもよく、家庭でのパクチー料理にも参考になる点がいっぱいでした♡
続けて、同じビルにある「すし松玄」についてご紹介します!

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