画像: ふくしまプライド。漁業復興メディアセミナー

ふくしまプライド。漁業復興メディアセミナー

ふくしまプライド漁業復興メディアセミナーに行ってきました。
ウニの貝焼きがすごすぎるーーー。
貝の中のウニ。
きれいに敷きつめられたウニを食べるとその下には〜〜〜またまたウニ!ウニ!ウニ!
ほじくってもほじくっても、ウニ (ウニだ山頭火)
ウニしか入ってないーー。貝はただの器!
ウニの貝焼きといいまして、
漁師の間で受け継がれてきた保存方法であり、伝統的な食べ方です。
いわき市の特産なんだそう。
とはいえウニが多すぎる〜〜〜
こちらは、ホッキ貝の炊き込みご飯!
ホッキ貝がいいお出汁となって、歯応えもぷりぷりして旨口ごはん〜〜。
いいこと思いついた!
ホッキ飯に混ぜて、ウニホッキ飯つくった。
食べた。
サイコーーー。
ウニとごはん!合う合う合うーーー。
ふくしまプライド漁業復興メディアセミナーだったのです。
相馬といわきの漁業者のみなさま。
相馬の漁業者立谷さんと浜のかあちゃん佐藤さん、桑折さん。
佐藤さんは、震災(津波)当時
「消防所の人に声をかけてもらわなかったら、私はいまここに生きていない。
だから人に役に立つ仕事がしたい」と話しました。
はまのかあちゃん!6次化商品開発に励みます。
佐藤さんイカメンチを考案中〜〜〜
こちらも相馬のかあちゃん 桑折さんによるつぶ貝のショウガ煮!
つぶ貝ってほんとおいしいですねーーー。
歯応えさいこーーー。
いわきの漁業者の鈴木さんたち
震災のときは、即座に500m沖合に船を出し、沖から、津波にのまれていく町を見ていたという。。。
出し遅れた人の船が偶然、流れてきたのを沖で係留したというエピソードも。。。
福島の漁業復興のための取り組み
27年4月から基準値超えはゼロ。
常磐もの!ヒラメ!
出荷制限解除!
メディア(某新聞社)からは
「風評被害に対するもっと画期的なアイデアはないか」などの質問がでて、
福島県の担当の人達が答えました。
ふくしまといえば桃ですね。
以下資料より。
平成28年チャレンジふくしま農林水産物販売力強化事業の一環
『ふくしまプライド。』漁業復興メディアセミナー 試験操業5年目、
目指せ“常磐もの”復活!
8月18日(木)に都市センターホテル(千代田区平河町)で開催。
福島県沖の海域は、親潮と黒潮がぶつかる潮目の海で、
豊かな漁場が形成され、
海産物は“常磐もの”と称され、市場等で高い評価を受けてきました。
しかし、先の大震災に伴う原発事故の影響で、福島の沿岸漁業は操業自粛を余儀なくされ、今は、本格的な復興を目指して試験操業が行われています。
◆“常磐もの”のシンボル、ヒラメの出荷制限等の指示が解除
◆新・相馬原釜魚市場が今年9月に落成予定
福島県の沿岸部は北部の相馬双葉地方と南部のいわき地方に大別されますが、
ともに東日本大震災では、漁獲した魚介類の水揚場やセリが行われる魚市場や
周辺の漁業関連施設も大きな被害を受けました。
しかし、こうした施設も着々と復旧が進み、平成27年3月26日には、いわき地方で新・小名浜魚市場等が竣工し、
本年9月18日には、松川浦漁港に新・相馬原釜魚市場も落成する予定です。
今回のメディアセミナーでは、試験操業5年目という節目を迎え、
ヒラメの試験操業開始や相馬の魚市場落成を目前に控えたこのタイミングで、
試験操業の現状および“常磐もの”復活へ向けた取組についてご紹介するとともに、
現役の漁師や漁協女性部(“浜のかあちゃん”)なども招き、
その熱き思いもお伝えいたします。
ということで行って参りました。
取り急ぎのニュース速報でした。
ベジアナ@あゆ

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