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TERAKOYA

こんにちは。 残暑厳しい毎日が続いていますが、体調管理は大丈夫ですか? 私は暑さにまけず、なんとか頑張っています^^ 夕方になると、少し涼しい風が感じられるようにはなってきましたね。 さて、先日のことになりますが、武蔵小金井にあるフレンチレストラン『TERAKOYA』さんへおじゃましてきました。ダイニングも素敵なのですが......ワインラヴァー憧れの空間と言ったら、こちらの個室‟KRUG ROOM”です。ご当主オリヴィエさんのサインが壁にしたためられていたり、クリュッグのオリジナルグッズが並べられていたりと......クリュッグ好きにはたまりません。シャンデリアが非日常感を演出してくれるこちらのお部屋で至福の時間を過ごしました。乾杯はもちろんKRUGで。暫くセラーで眠っていたという琥珀色のGrand Cuveeは輸入元がまだヴーヴ・クリコの時代。いったい何歳なのか、その極上の熟成香と柔らかな発泡に問いかけながら......味わいます。 そしてお料理はすべてお任せで。間シェフのアーティスティックな世界へと引き込まれます。 一皿目は鮎の一品。若鮎をソフトスモークさせたもの、そしてビール酵母で発酵させた鮎を無酸素下加熱したものの2種のアプローチ。日本庭園をイメージさせる演出もまた素敵。鮎の新たな楽しみを発見させてくれる一皿です。 お次はオマールエビのミ・キュイプリプリのオマールエビの食感に、トムヤムクンの香りとアヴォガドの滑らかさが加わり、さらにはエスニックソースによってエキゾチックに仕上げられた一品です。バゲットとともに登場したバターはエシレ。フランスAOP格付けの伝統発酵バター。香ばしくやわらかく深みある味わいです。 シャロレ牛のモワルとモモ肉のトランシュやわらかく風味豊かなシャロレ牛のうまみをさらに引き出すのが、同店オリジナルの「肉節」です。独自のスモーカーで丁寧に燻すことにより、複雑かつ独特な香りと凝縮された旨みが生まれるのです☆ 白はボトルで20年熟成のシャトーグリエを。予想外の若々しさで、こんなにアンチエイジングなヴィオニエに出会えたのもまた貴重な体験。凛として美しく、香りも穏やかで幅広いお料理と好相性でした。 そして、お次はフォアグラの登場です。トリュフ、ホタテ、生ハム、そ ...

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