画像: カレーですよ2354(沼津 カレーハウスジブ 足高店)サーキット帰り。

カレーですよ2354(沼津 カレーハウスジブ 足高店)サーキット帰り。

別の記事で「地方に出て夜,地図を頼りにレストランをさがしてクルマを進めると街灯もない真っ暗な道の遥か彼方にぽつりと灯りが、ということがよくあります。」なんてことを書きました。土浦のバナナリーフの記事だったかな。
カレーですよ。
地方に出ると実際そういうお店にはもう何軒もであっています。
クルマ通りは多少あるけれど駅から遠くはなれた橋のたもにぽつりとある店。地図に案内されていてもいやウソだろ、と思った蛙が大合唱する田んぼの真ん中にある店。クルマのライトを消すと本当にちょっと歩けないような真っ暗な場所の民家の庭先にある店。あるんだよねえ。東京なんかにうまれると感覚狂っちゃうのかな。こういうのがスタンダードなのかもな。
沼津は富士スピードウェイの帰りでした。先回の東京モーターショーでのフードコートプロデュースのお仕事で仲良くなったモーターショー事務局の方が誘ってくれました。レースは
「2016 AUTOBACS SUPER GT SERIES Round5 FUJI GT 300km RACE」
スーパーGTはいわゆるハコのレース。フォーミュラカーと違ってその筋肉に埋もれた骨格、シェイプの中に普段町で走っているスポーツカーが見て取れるのがやはり魅力です。
メルセデス、BMW、日産のGT-RにホンダのプロトタイプNSXなどが見られて興奮しますね。ランボルギーニを走らせちゃうチームもいてオールドファンとしては隔世の感があります。(ランボルギーニはレースにワークス出場をしないスポーツカーメーカーとして有名であったのです)それをグランドスタンド向かい側、プレスセンターの横にあるテレビ中継をしている部屋で見せてもらうわけです。贅沢この上ない。プレスパスをもらってるからどこでも歩き放題だしね。
そして併設開催された「みんなのモーターショー」
DJでレーシングドライバーでもあるピストン西沢さんが発起人の自動車の魅力をもっと色々な人に伝えましょう、それはまず近くで見る、さわる、乗ることからだよね、というコンセプトの催しですごく賛同出来るのです。クルマは乗って走ってなんぼ。それで何度か開催される「みんモー」では必ず試乗や走行体験のプログラムが組まれています。いいよねえ、この考え方。富士スピードウェイのショートコースで行われていたこっちのイベントでは助手席でのサーキットランがあって、ピストン西沢さんのドライブでジャグワーのFタイプを体験。
これがいいんだよね、いいエンジン。デロデロズドドンと素晴らしい。ピストンさん曰く「この値段でこのエンジンくっついてるのはバーゲンプライス!」なのだそうだ。ショートコースだけどけっこう踏んでもらってそれでまたブレーキがぐわっとよく効いてぜんぜんこわくない。素晴らしい。もう一台、マツダのロードスターにも載せてもらって。方向性の違いがわかるたのしくていい比較試乗(助手席)でした。
さんざ遊ばせてもらって、スーパーGTはプレスルームの横から見せてもらって楽させてもらい、表彰まで見ちゃったっていうともう17時。こりゃあ大渋滞確定だね。それで、いったん沼津に逃げ出して、メシ食って風呂はいって帰ろうって算段です。
「カレーハウス ジブ 足高店」
静岡方面でカレー店をさがすと必ず出てくる名前で気になってました。何店かあるようですね。
地図を頼りに向かってみれば、工場団地っぽいところを通って高速のインターを越えて、おやおや、インター脇のラブホ街。一人なので通り過ぎて(笑)ええ、こんなところにお店なんか、、、あった。真っ暗な、緑の目立つなにもない道路脇にぽつりと小さな灯り。ひや~なんだかカレー奥座敷、的な感じの場所です。
そしてお店。軒先には小さな看板の灯りだけ。庭の短い小道をぬけると玄関で。こりゃあなんだか高級そうな感じ。店内はシブくて古い和風ホテルのような雰囲気の店です。テーブルを見ると重厚な気のテーブルに真ん中にアクリリミラーがはめ込んであります。あ、なんかわかった。なんでアクリルミラーにしたかはわからないけど、ここ、焼き肉やさんか鉄板焼きやさんの居抜きだね、きっと。そんな気がしました。それはどうでもいいんです。ステキなお店なのは変らないし、カレーだし。
ああ、さてと、頼まなくっちゃ。
「たまごとチーズのチキンカレー」
を所望してみました。本日のお薦めにあったメニューです。
ちょいと待つと、おっ!きました。あっ!で、でかい、皿、でかい。中身もすごいいっぱい、、、
カレーソースですが、メニューを眺めていたら「インドカレーをベースにイギリス風の、、」という表記があって、さて、どういうのが出てくるのかな、と思っているとボク的には欧風のちょっと凝ったカレーの趣に感じられて、これがなかなかいいんですよ。おいしいです。
辛さは中辛にしてもらって、ごはんを「ちょっと大盛り」というのにしてみたんですよね、注文で。そしたらちょっとっておいこらこれ、という量。親の仇のように盛られたごはん。「ちょう大盛り」と聞き間違えられたのか、と疑うほど。もし普通の大盛りを頼んでいたら、と寒気がするほどですよ。
チーズも玉子もすべてが過剰にたっぷりと入っていて、しかもちゃんとおいしいという困ったカレー。いい意味で田舎風のおもてなしなのでは、と気がつきました。
ほら、「カレーライスは腹いっぱい食べるに限る」とか「せっかく来てくれたんだからたんとおあがりよ」とか、そういう。長野のロードサイドの蕎麦屋で信州そばを食べた時もそのどんぶりの大きさに驚愕。食べても食べてもなくならないそばに閉口した思い出があります。でもそれっておもてなし。飾り気ないおもてなしにはうれしさがこみ上げます。
別のものもこみ上げる中、悔しくも少々残して終了。
カレー屋さんで残すってほぼないボクだけに悔しいです。
とにもかくにもおなかいっぱい。
日曜の夜なのでお客さんも程々という感じで落ち着いていていい空気でした。
ちょいとカレーを頼んでおなかいっぱいにして、飲み物を追加してもう少しゆっくりして。そんなことがしたくなるお店です。
ジブの他のお店、どういう感じなんだろう。今度は違う店にも行ってみよう。
しかしきょうは楽しい一日でした。
サーキットがあんなに楽しい場所だって気がついてなかったなあ。
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