画像: 星のや京都ツアーvol.2 五味自在の会席料理

星のや京都ツアーvol.2 五味自在の会席料理

こんにちは! さて、月曜日。今日からお仕事スタートという方も多いのではないでしょうか? 一週間がんばりましょうね^^ さて、先日お伺いした『星のや 京都』さんのレポートの続きですが......夕食はダイニングにて『五味自在の会席料理』を味わいました。こちらで供されるのは、伝統を踏襲しつつも、久保田シェフ独自の感性が光る料理の数々。 早速、日本酒で乾杯。英勲 斗瓶採り 純米大吟醸丁寧に絞った酒を一斗入の瓶に詰めて貯蔵し、手間暇かけて造った蔵元入魂の美酒。口にふくむと、凛としていながらやわらかい旨みも感じることができます。「祝」というおめでたい名前の京都の酒造好適米が使われているのだとか。先附の玉黍寄せのなめらかで優しい甘みとともに堪能。もちろん日本酒のみならず、ワインも自在に合わせていただけます。ということで、お次はシャンパーニュを。 Drappier Carte Blanche Brutドラピエのスタンダード・キュヴェで改めて乾杯です。ピノ・ノワールの魅力を最大限に引き出した、奥深さと力強さを感じさせてくれる、イキイキとした味わい。こちらは涼やかな八寸に合わせて......蛸紅梅和え、烏賊素麺、丸十最中、手長海老艶煮、鬼灯玉子、鱧子寄せ、笹寿司、岩石寄せ......といった鮮やかな旬食材のラインナップ。涼感あふれる一皿です。 Anselmi Capitel Croce 2013お次に供されたワインはイタリアはヴェネト州のガルガーネガ。ソアヴェ地区最高の造り手のひとつアンセルミカピテルクローチェによる酸とミネラル豊かな一杯です。 こちらと一緒にいただいたのはまるでデザートみたいに美しいお造り。トマトのソルベやコンソメジュレがあしらわれた甘手鰈です。ガルガーネガらしいミネラリーなニュアンスに料理もキレイに寄り添います。お次は日本酒にリセット。 宝寿 生一本 純米キレイで引き締まった酸が印象的な筋の通った辛口。ここで登場したのが鱧のお椀です。鱧の心地よい食感と、お出しの滋味深さ、葛のなめらかさをじっくり堪能。その繊細な風味を、宝寿は邪魔することなく巧みにひきたててくれました。 Marc Tempe Alsace Riesling Zellenberg 2013そしてお次はアルザスワイン、マルクテンペのリースリングが登場です。フローラル&繊細なシトラスの香りを伴う艶のある一杯。こちらと合わせて供されたのは季節感満載の鮎の塩焼き。躍動感あふれる盛 ...

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