画像: <NEWS>世界初の電気窯によるナポリピッツァ選手権が開催されました!

<NEWS>世界初の電気窯によるナポリピッツァ選手権が開催されました!

本日のピックアップフォトは、8月2日に東京ビッグサイト西2ホール特設イベント会場で開催された「ツジ・キカイ チンクエチェントカップ」の上位3名と審査員の記念写真です。
電気式の石窯を使ったナポリピッツァ職人の選手権は世界でも初の試みで、普段から電気式の石窯を使ってるピッツァ職人も、薪窯を使っているピッツァ職人も同じ土俵で競い合う熱い戦いになりました。
詳細はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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今回のブログでは8月2日に東京ビッグサイトで開催された世界初となる電気式の石窯を使ったナポリピッツァ職人のコンテストのレポートです。
事前に全国から応募してきたピッツァ職人達が、書類審査で24人に絞られて、本戦会場でその腕を競い合います。
参加者は北海道から九州まで、ナポリで世界大会に出場してるアジアチャンピオンや、日本チャンピオンまでが若手に交じって参加しているから凄いと思いました。
僕のカメラで撮ってもらったときにはみんなで「Jaffaポーズ~~♪」なんてふざけながら楽しい雰囲気で撮影してましたが、本番は真剣で、かなり熱い戦いになりました。
優勝賞品やトロフィーが飾られたテーブルはこのコンテストの大きさを感じさせてくれますね。
「チンクエチェント」とは、イタリア語で500という意味です。
ツジキカイの電気式の石窯e-NAPOLI500とツジキカイのイメージカーでイタリアの「FIAT500」の両方に共通する「500(チンクエチェント)」をテーマにした優勝杯の争奪戦です。
今回のツジ・キカイ チンクエチェントカップには、プロフェッショナルな仲間が二人協力してくれました。
FMヨコハマのパーソナリティでレディガガなど大物ミュージシャンの来日イベントの司会もこなす遠近由美子さんと、東京モーターショーや東京オートサロンなどでコンパニオンとして活躍する柏木菜々ちゃんです。プロフェッショナルな人が入るとそれだけでイベントの「格」が上がりますね!!
そろそろ開幕という時間に遠近由美子さんの司会進行アナウンスが始まります。
審査員も出場者もバックステージでは緊張感が漂ってます。
全員が揃ったところでいよいよチンクエチェントカップの開幕です。
やはり、いつもは陽気な皆さんでも緊張の表情は消せませんね。
一番手は大阪クオーレルディーノから稲田さんが出場しています。
世界初となる電気式の石窯の大会の歴史に残る一番手です。
世界大会でも2位という実績を持つ稲田君は普段は薪窯で焼いているのですが見事ですね。
つくばの名店「アミーチ」からは粉師と呼ばれる鈴川さんが参加して、使い慣れない電気の窯で素晴らしいピッツァを焼いてます。
下北沢のチーロからはみんなからTOTOと呼ばれる人気者の高山さんが参戦。
名古屋のソロピッツァナポレターナ大須本店からは今回のe-NAPOLIを百貨店催事で使っている芦高さんが参戦しました。牧島さんからプレッシャーをかけられながらも落ち着いてピッツァを焼いてました。
2015年カプートカップの日本チャンピオンの湯島「ダ・ジョルジョ」の徳山さん。
チームジョルジョのピッツァ職人の下間葉都美ちゃんや吉田さん夫妻も熱い応援団です!
前半戦最後は2014年カプートカップ日本代表の石神井公園「ジターリア・ダ・フィリッポ」の岩澤さん。
今回審査員としてナポリから来日したマエストロや、日本のマエストロ達が揃うと壮観ですね!!
サルバトーレクオモさんも体調不良のところを駆け付けてくれました。
休憩中は審査員やマエストロたちとの記念撮影タイムにもなりましたよ(笑)。
里井真由美さんや岩谷貴美さん、齊藤千晴さんなどいつもの仲間も応援に来てくれてます。
後半最後は成田のポジターノから佐久間さんが登場して24名の戦いが終わりました。
審査を待つ間のエキシビションでナポリのマエストロによるナポリピッツァセミナーが開催されましたが、「匠(たくみ)の技」とはこういうものかと驚かされました。
焼きあがったピッツァを食べようと手に触れた瞬間に違いが分かる見事な仕上がりでした。
ここまで凄いピッツァは薪窯の有名店でもそうお目にかかれないと思えるほどの出来栄えでしたよ。
審査を待ってる間には会場に設置された「FIAT500(チンクエチェント)」とツジキカイの「e-NAPLI500(チンクエチェント)」のスペシャルカーで遊ぶ人達も居ましたが、良く見ると築地トゥットベーネ、パラディーゾのオーナーの久野シェフまで車に乗ってますね(笑)。
審査も終わりいよいよ結果を発表する瞬間に審査員、選手一同が、緊張の面持ちで揃いました。
第一回ツジ・キカイ チンクエチェントカップの優勝者は京都「ピッツァ・メルカート」の東郷智宏さん。
2014年に開催されたピッツァ職人世界選手権カプートカップ日本大会では堂々の日本一に輝き、2015年にナポリで開催された世界選手権では、アジアカップのチャンピオンになっています。
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薪窯しか使わない東郷さんが初めて挑戦する電気式の石窯で優勝出来たのは、ナポリや日本での経験値の高さでしょうね。経験値の高い職人は道具を選ばずにその環境でベストな状態に仕上げてくるものです。
2位は札幌にある「ラ・タヴォロッツァ (La・Tvavolozza)」の宮本翼さん。
以前は同じ札幌市内にあったBISON(バイソン)でピッツァを焼いていた宮本君は勉強熱心な職人。
今回は自分で温度を調整出来る一番右の窯で挑戦して見事準優勝を果たしました。
そして3位に輝いたのがカプリチョーザイオンモール大和店に勤める野口翼さん。
チェーン店で電気の窯で焼いてる職人が、ナポリの大会で活躍する薪窯の店の職人に勝てるというところが実に面白いし、先入観のない公平な審査をしていると思いました。
実は僕も彼が焼いてる時に、実に安定した良いピッツァを焼いてるな、と感心して見ていました。
戦いが終わって皆さんの笑顔が初めの集合写真と違いますよね。(笑)。
トロフィーをとった3人も、健闘虚しく入賞を逃した皆さんも必ず得るものがあった大会だと思います。
ツジキカイの山根社長からは、第二回は副賞もグレードアップして「FIAT500」になるんじゃないか?という爆弾発言も飛び出して、第二回、第三回への期待が膨らんできました。
そして、この大会がいつか日本からナポリへ飛び出していくイベントになれたら嬉しいと思います。
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