来週の8月11日は「山の日」

2014年制定され、本年2016年に施行された国民の祝日。
「国民の祝日に関する法律」によって定められのだが、この日が「山」に関して由来があるわけではないという、ゆるい祝日だ。
もっとも8月には敢えて祝日としなくても、重要な「8月6日」「8月9日」「8月15日」といった、日本人の心に深く深く刻むべき日があるけどね。

記念日というのはスイーツ業界にとってはとても重要だ

クリスマス、バレンタインデー、ひな祭り、母の日、ハロウィンなどどれもがビジネスチャンスだ。
というわけで、早速、業界にも「山の日」のスイーツが登場w。
ジャンボシュークリームでお馴染みの銀座コージーコーナーでは「山の日スイーツ」を8月5日にリリース。全国の生ケーキ取扱い店舗で販売する。

本年以降の8月前半は、コンビニやデパ地下、駅ナカ、空港みやげなどで、クグロフ型のスイーツやプリンやカヌレ、サヴォワなど「山型」のスイーツを多く見かけ、ブームになるかもね。
ところで「山型」のスイーツといえば、実は従来から存在する。

山型スイーツの元祖は「モンブラン」

ところで「山型」のスイーツといえば、実は従来からある。定番人気ケーキの「モンブラン」がそれだ。

Instagram photo by スイーツ番長 • Oct 9, 2015 at 4:18am UTC

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「モンブラン」とは、スイーツ党にはもう既知事だが、アルプス山脈の最高峰モンブランであり、フランス語で Mont Blancは「白い山」を意味する。山型のマロンペーストのケーキがまさにモンブラン峰のようだからそう命名されたそうだ。
文字通りに「モンブラン」は山型ケーキそのものなのだ。国内のスイーツ市場では「秋の味覚」の代表として、早生栗の収穫が始まる8月下旬ぐらいから、「和栗のモンブラン」が店頭に並びはじめる。昨今はイチゴ、抹茶、かぼちゃ、サツマイモなどシーズンごとに栗以外のモンブランが登場する。
来年以降は「山の日」にちなんで、7月下旬ぐらいから「モンブラン」が店頭に並び、8月はモンブランブームになるかもね~!

夏らしく「スイートコーン」のモンブランとか、どなかたにやって欲しいものだ!!

期待しております!!(笑)

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