画像: 食べあるキングIN京畿道(16)ワイン蔵も!鉱山跡を利用した壮大なテーパーク「光明洞窟」へ

食べあるキングIN京畿道(16)ワイン蔵も!鉱山跡を利用した壮大なテーパーク「光明洞窟」へ

食べあるキングの食材探求企画の一環で、韓国京畿道観光公社✖︎JALパックのタイアップツアーを体験してきました!うち2泊3日は食べあるキングの仲間、はんつ遠藤さん、あまいけいきさん、金成姫ちゃん、小谷あゆみちゃん、西村愛ちゃん、白木の6名で日中は京畿道、朝夜はソウルを満喫。ざっとこんな流れの旅でした。は歩きやすい靴をおすすめします!
DAY1 「故郷山川」 世界遺産「南漢山城」 世界遺産「水原華城」 「佳甫亭」→ ソウル「Le Styles Bar」・プラザホテル泊
DAY2 朝食(プラザホテル)→ 「龍仁大長今パーク」 「ソイル農園」「(農園内)松里」 「利川陶磁器祭」→ ソウル「大邱家」・プラザホテル泊
今ココ↓
DAY3 朝食 サウナ(プラザホテル)→ 「光明洞窟」 「光明市場」→ 食べキンツアー終了(おみやげ大公開♪)→新羅ホテル泊
朝食 サウナ(新羅ホテル)→ 「雪氷」 「薬泉」 「武橋洞プゴグッチッ」→ 新羅免税店→ 金甫空港(フェスティバル)
いよいよ食べあるキングのみんなとの韓国・京畿道ツアーも最終日。朝のフリータイムはすでにレポートした通り、私は宿泊したプラザホテルで優雅なスパタイムを満喫。午後から全員集合し、向かったのは光明(クァンミョン)市にある光明洞窟。廃鉱となった廃鉱山が2011年に洞窟テーマパークとして再生されたスポットだそうです。
ソウルを東西に流れる漢江(ハンガン)を渡ります。美しい大河にかかる21の橋のうち、盤浦大橋(パンポテギョ)は日に数回、定刻に川の水をくみ上げて橋から噴水を落下させる「月光レインボー噴水(バンポデギョ・タルピッムジゲプンス)」が名物となっているそう。運良く、その噴水を見ることができました! が、もちろん本来は橋を見上げる公園やレストランなどから見るものなのだそうです。
到着した私たちの目にまず入ったのは可愛らしい(けれど巨大な)建物。これが洞窟??と思ったら、なんとゴミ処理場ということでした。ステキですよね。
さて光明洞窟への道のりは・・・ここから始まるまさかの山道!
というか階段。
延々と続く上がり階段・・・青々と茂る緑に囲まれた整然と続く階段は写真を何枚も撮りたく
なるほど美しいのですが(汗)
途中、平坦な通路やカフェなどを発見し安堵するも・・・
さらなる登り階段を経てようやく到着!良い運動になります♡(涙)
ここが入口。昨年、リニューアルされたばかりだそうでどこも真新しい!
幻想的な光の空間、岩盤水を使ったアクアリウムや植物栽培などいろいろなテーマを持った洞窟がたくさんあり、大きな劇場のような場所も。どこもくまなく回るようルートが決められています。水が溜まっているような通路もあり、足場はよくないためヒールは絶対NGです。
そしてなんと思いがけず、湧水に遭遇!ここをくぐると長生きできるという「不老門」の近くにある水飲み場のお水は洞窟地下から湧き出す岩盤水とのこと!警備員のオジサンが教えてくれました。
これで寿命が延びました(^^)
天然のクーラーがきいた洞窟内は12~15°C。この涼しさと湿度を利用して、ワインや塩辛の貯蔵庫としても利用されています。そう、洞窟内ワイン蔵は食いしん坊の私たち的にはかなり注目していたところ! 数は少ないけれどここでしか買えないというワインもありもちろんお土産に買いました。もったいなくてまだ飲んでいませんが、どんなお味なのか楽しみです。
ここを最後に光明洞窟をあとにしました。日本が韓国を植民地にしていた時代に、人々をここで採鉱させていたという哀しい歴史もある場所。そしてまた韓国近代産業発展の基盤ともなった場所を、このように明るく開かれた観光名所として再生する韓国パワーに敬服します。
ワイン売場にあったチーズを、ガイドさんが買ってみんなにお裾分けして下さいました。ありがとうございました♡さあ、バスは最終地点の光明市場へと向かっています。とにかく美味しいスポットということで期待値MAXです!!

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