画像: ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店

どうも!
食べあるキングの姫です。
先日、食べあるキングの粉もの系を専門ジャンルとするメンバーが、
「食材探求プロジェクト」として、
汁モノ麺料理にかかせないダシと麺を探求すべく、
だし文化が培われてきた関西ならではの「関西風ちゃんぽん」に着目し、
滋賀の『近江ちゃんぽん亭』の協力を得て、「ダシ」と「麺」の食材探求ツアーをした感想を聞き、
東京に新しくできた新店『ちゃんぽん亭総本家 銀座インズ店』で味わってみることにしました。
トゥ
外観
銀座インズに7月7日にOPENしたばかりの新店です。
「近江ちゃんぽん亭」は、1963年に滋賀県彦根市に創業された老舗。
こちらで、63店舗目なんですって。すごい展開ですね!
ド炭酸酎ハイ レモン
まずは、疲れた体に刺激を与えるべく、しゅわっとしたサワーにしました。
近江ちゃんぽん
近江ちゃんぽんは滋賀県のソウルフード!
その代表だくがこちらです。
スープは、鰹節や昆布など7種類の国産素材を黄金比率で配合した出汁と
秘伝のかえしの組み合わせによって、旨味と香りを楽しめます。
ちゃんぽんの具といえば、海老や烏賊などの海鮮が入っているイメージがありますが、
こちらのは豚肉と野菜だけです。
野菜は、キャベツ、もやし、ねぎ、人参等国産野菜がたっぷりはいってました。
麺は唐灰汁を使ったちゃんぽん麺ではなく、かんすいを使った自家製の中太自家製麺を使ってます。
調理方法も中華鍋で炒めるのではなく手鍋で煮込みます。
あっさりしていて、先程まで商品開発で食べ過ぎていたのに、
するすると麺が進みました。
そして、半分ほど食べたらお酢を加え、味変しました。
酸味が尖ってなくていい塩梅でした.
旨辛チゲちゃんぽんとと自家製ラー油
辛めのちゃんぽんもありました。
辛いだけでなくコクのあるスープでした。
これに、辛さが足りないときは自家製ラー油を加えて激辛にアレンジができました。
名物「鶏から揚げ」と白ごはん
秘伝の四番だれを使用し、店内で手仕込みした唐揚げです。
熱々で味がしっかりしているので、近江米の白ご飯とマッチしてました。
1軒目にがっつり食べに来るのも良いですし、
お酒とおつまみを食べに来ても良さそうな入りやすいお店でした。
ちゃんぽんを食べ 行ってみたいな 滋賀県に ~姫心の俳句より~
『ちゃんぽん亭総本家』のオフィシャルサイトは、こちら

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