画像: 食べあるキングの定例食事会@スリランカ料理 スパイシービストロタップロボーン 門前仲町店

食べあるキングの定例食事会@スリランカ料理 スパイシービストロタップロボーン 門前仲町店

どうも!
食べあるキングの姫です。
先日、食べあるキングのカレー担当はぴいさんがお薦めする
門前仲町の『スパイシービストロタップロボーン 門前仲町店』で
食べあるキングの定例食事会がありました。
本店は、南青山にあり、こちらは今年1月にOPENした姉妹店です。
ゴダクンブラ カピラバンダラ氏
こちらのオーナーさんです。
カピラ氏は、日本でスリランカ料理の魅力を広めたいという想いで営まれてます。
スパイスにも詳しいので、
今回食材探求のテーマを「スパイス」とし、
カピラ氏にスパイスやスリランカ料理について語っていただきました。
パパダム
豆粉でできた薄くてパリパリのせんべいです。
ハイボールを乾杯で飲んでたので、そのおつまみに最高でした!
コラサンボル
葉野菜の生ふりかけです。
スリランカではゴトゥゴラを使うそうですが、こちらでは三つ葉で代用してました。
ココナッツと和え物にして、三つ葉の苦みが中和されてました。
カットレット
スリランカのコロッケです。
魚のほぐし身とマッシュポテトを混ぜてました。
もはっとしたフィリングだから薄衣でバランスをとってました。
香り高い黒胡椒が良いアクセントになってました。
オープンオムレツ
タマネギ、ピーマン、青唐辛子などのみじんと共にモルディブフィッシュを入れたスリランカオムレツです。
カピラ氏曰く、スリランカでは野菜をよく食べるそうです。
サラダだけではなくオムレツにも入れるあたり、ヘルシーな印象でした。
ひよこ豆とハールマッソーのテルダーラーとロティ
ほくほくのひよこ豆と噛み応えがある干し魚を甘めに炒め和えしてました。
顔の大きさくらいあるロティにはさんでいただきました。
コットロティ
米粉と小麦粉で作ったパン生地を伸ばして、細かくし、
野菜や香辛料などと炒めたそばめしみたいなものでした。
パリップとチキンカレーとポルサンボル
スリランカカレーの代表的な豆カレー“パリップ”は、ココナッツで煮込まれているからマイルドでした。
チキンカレーは、スリランカンカレーパウダー“ツナパハ”を使用してました。
カピラ氏のお母様がスリランカで調合して現地から送って頂いているからオリジナルなんだそうです。
確かに、独特の香りがありました。
そして、カレーに添えられてきたのは、ココナッツの生ふりかけ“ポルサンボル”です。
カレーに入れたりそのまま辛味を愉しんだりできました。
食後は、“キリテー”というインドのチャイみたいなホットドリンクをいただきました。
甘さがあって、辛いものが続いた後、乳製品を摂取して和らぎました。
集合写真
皆様、スリランカ料理について勉強しながら、食べてさらに感動の笑みを浮かべてました。
それにしても沢山食べたのに胃の負担が重たく感じませんでした。
それは、モルディブフィッシュの出汁の旨味を上手に使っているお料理が多く
野菜と上手に組み合わせているからかなと思いました。
カピラ氏が考えるスリランカ料理とは、身体想いのお料理が多いようです。
そもそもかつお節のルーツは、スリランカから来ている説があり、
モルディブフィッシュの出汁文化は、日本でも馴染やすいのだと思いました。
全体的にもっと辛くしても姫なら食べられるけど、
幅広い層が喜ぶ味というのはこういうものだと納得しました。
門前仲町 身体喜ぶ スパイス学 ~姫心の俳句より~
『スパイシービストロタップロボーン 門前仲町店』のオフィシャルサイトは、こちら

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