画像: 「目黒雅叙園 和のあかり×百段階段展 2016(2)」

「目黒雅叙園 和のあかり×百段階段展 2016(2)」

さて記事の続きです。
百段階段を一つずつ降りてきて、次は星光の間へと。
【星光の間】
こちら、去年も同じこのお部屋での展示だったように記憶してます。
川村忠晴氏によるあかりです。
あかりと対になる影も美しく演出されていました。
他にも工芸品や郷土玩具などの展示がありました。
中川政七商店、麦わらこけし。だいぶん好みな感じです!
張子鹿、鹿コロコロじゃないかこれはぁ
金太郎。後ろにはヤバイ、こけし飾りみみずくがいるっ。
これも金太郎ですね。ゆるい・・・。
<昭和の竜宮城>と呼ばれる目黒雅叙園ですから。
乙姫のかんざし。
江戸切子。
ガラス工芸。
色んな作家さんのものが並んでいて、見応えのある部屋でした。
【草丘の間】
ここはなんと妖怪!暗闇で生きる妖怪たちを漆黒の中に映し出したようなお部屋です。
子供たちは妖怪大好きで、この部屋で大騒ぎしてました。妖怪ウォッチすごい・・・。
妖怪絵師 満尾洋之氏の作品。
木版に直接書いた時のざらっとした筆使いが伝わってくる作品。
これが怖くない現代の子供ってすごいよね・・・
【漁樵の間】
この部屋は百段階段の目玉でもある部屋で、昨年と展示は同じ青森ねぶた。
まーとにかくすごい部屋!
千と千尋の神隠しのモデルともなったお部屋です。
部屋中が彫刻で絢爛豪華に彩られています。
最近のゲームとかに出てきちゃいそうな、すっごい龍。迫力あるー。
写真では伝わらないのですが、立体感もすごいんですー
トータルでどーんと迫ってきて、このお部屋は本当にすごかった。
【十畝の間】
漁樵の間とねぶたを見た後の静寂。
こちらの部屋はモノクロな世界。
紙のアートです。
こまかーい螺鈿が施されたお部屋なのですが、
こんな感じでとても柔らかいライトとモノトーンな色調で素晴らしかったです。
しかも遠目に見たら、筆による龍の絵がひとつなぎになっており、
またその間の部屋の装飾がヘビ柄に見えるのですよ。
全部写真撮れなかったり見きれなかったりしてます。
でも盛りだくさん、これだけ見れるとは大満足の企画です!
チケットなくても雅叙園の様々な場所で展示が行われているものもありますよー。
秋田竿灯
祭り神輿(目黒大鳥神社)
仙台七夕
青森五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぶた)
北海道函館 南かやべひろめ舟祭り
会期は8月28日(日)まで。夏休みにぜひお出かけしてみてください!
詳しくは公式サイトにて。
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