画像: 食べあるキングIN京畿道(14)DEEPソウル!馬場洞焼肉横町「大邱家」で生レバーを好きなだけ♡

食べあるキングIN京畿道(14)DEEPソウル!馬場洞焼肉横町「大邱家」で生レバーを好きなだけ♡

:5/14~5/17まで3泊4日で韓国へ。食べあるキングの食材探求企画の一環で、韓国京畿道観光公社✖︎JALパックのタイアップツアーを体験してきました!うち2泊3日は食べあるキングの仲間、はんつ遠藤さん、あまいけいきさん、金成姫ちゃん、小谷あゆみちゃん、西村愛ちゃん、白木の6名で日中は京畿道、朝夜はソウルを満喫。ざっとこんな流れの旅でした。は歩きやすい靴をおすすめします!
DAY1 「故郷山川」 世界遺産「南漢山城」 世界遺産「水原華城」 「佳甫亭」→ ソウル「Le Styles Bar」・プラザホテル泊
今ココ↓
DAY2 朝食(プラザホテル)→ 「龍仁大長今パーク」 「ソイル農園」「(農園内)松里」 「利川陶磁器祭」→ ソウル「大邱家」・プラザホテル泊
朝食 サウナ(プラザホテル)→ 「光明洞窟」 「光明市場」→ 食べキンツアー終了・新羅ホテル泊
朝食 サウナ(新羅ホテル)→ 「雪氷」 「薬泉」 「武橋洞プゴグッチッ」→ 新羅免税店→ 金甫空港(フェスティバル)
ソウルに戻り、ほどなく行動開始! 今宵はタベアルキストのマッキー牧本さんがおすすめ下さった焼肉を食べに行くことになりました。メンバーはあまいけいきさん、フードアナリスト姫、同行スタッフのHAさん、そして私の4名。待ち合わせはみんなが前夜集ったLe Styles Barのあるイビススタイルズ明洞。強い雨なので私はプラザホテルからタクシーに乗ったのですが、日本と同じでこんな時はなかなかタクシーが拾いづらいので早めの行動が肝心ですね。全員そろってようやく「馬場洞(マジャンドン)」へ向かいました。
最寄り駅は「馬場(マジャン)」で歩くと12、3分。タクシーだと「マジャンドンの畜産市場(または焼肉横町)」というと分かりやすいようです。この日は日曜だったからか、それとも時間が遅かったからかわかりませんが商店街(畜産市場)の方は閑散としていました。
駅から歩くと焼肉横町に近いアーケードとは反対方向から、アーケード内を通ってくるようです。それも楽しそう!馬場洞は以前屠畜場だったそうですが、今は肉市場だけが残りそこでお肉を仕入れて供する焼肉横丁が隣接しています。質がよく新鮮な韓牛(ハヌ)が安価で味わえるとあり、日本人にも人気だそうです。
ただ、後で乗った日本語の堪能なタクシーの運転手さんは「僕は近寄らない」とおっしゃってたので治安があまり良くないのかも?確かに真っ暗で場末感漂う場所ではあります。お手洗いも横町共同で外に一カ所。ここは確かに怖かった(涙)。。。ボリュームも2人前からが基本のようなので、1人で行くのは避けた方が無難かもしれません。
ここがその焼肉横町の入口です。まっすぐ進んだドンツキ左にお手洗いがあります。行かずにすませられればベストですが意外にもペーパーはついていました(^^;;
こんな感じで天井が低い平屋建ての店がずっと連なっています。呼び込みも結構激しいです。目的の店もなしに行くと、どこも似た感じなので絶対迷います!
日本語で書いてあるのは店名ではないので、店を探すのに一苦労。目的の「大邱家(テグチッ)」はこの看板が目印!ですが、全くわからず通り過ぎドンツキから左に折れて(右は川)横町の一筋裏をうろうろしてようやくココか!?と階段を上がって見ると、あら不思議。先ほど通り過ぎた横町の店(1階)ではないですか?! 今2階にあがったはずなのに1階??
焼肉横町の裏通りは一部とても低地になっているようでみんなで大笑い。ちなみに後ほど調べたら、この裏通りにある韓牛村という店もきれいでなかなか評判が良いようでした。
さて、中はテーブルとお座敷です。昼からやっているし混むと聞いていましたが、この日はさほどでもなく横町全体が空いていました。
4人なら、と言われるままに頼んだ韓牛盛り合わせは確か日本円で13000円ほど。ちょっと高いな、と思ったものの、サラダやキムチなどのパンチャンや薬味、包み野菜もたっぷり。それと生レバーに生センマイ!全部好きなだけ食べられんですから納得です。
久々に味わう生レバーの口福・・・!! 焼肉よりもむしろ私はコレばかり。生肉って消化が悪いので翌日まで満腹感が続いて大変でした(汗)
真打ち登場!素晴らしいお肉ですがそのボリュームに喜ぶよりむしろボー然・・・
どう見ても4人には多いです。食べても食べても減りません。が、旨みがあり、厚めのカットなのでかみしめるごとに肉汁が口中にほとばしります。ここまで来たかいがある素晴らしさ!
手の空いた日本語の上手なアジュンマ(店の女性)が、ときたま焼いてくれます。
私は途中でもうムリ、となりダウン。あとは若い人たちに任せましたが、これってもう食べ放題に近いです、いや、ホント。絶対おなかぺこぺこ状態で行きましょう。そして私のように生レバーで飛ばさないこと! なお、生肉(レバー)については牛豚共に食中毒回避のために禁止されています。鮮度と関係なく内在するウイルスから肝炎に感染する危険性もあるとのこと、自己判断、自己責任で。コチラがわかりやすいです。
私はほぼウーロン茶だったのですが、みんなはそこそこ飲んで、それでもお会計がさほどにはならなかったところからドリンク類はかなりお安いと思われます。周囲を見ると、盛り合わせを頼んでいる現地の方はあまりいなかったようなので、日本人セット価格なのかもしれませんが結果的にCP抜群、十分満足できました。
帰るころには先ほどの横町入口はすっかりさみしい様子になっていました。雨はまだ降り止まずしかも、めっちゃ寒い日で、タクシーを拾うのはまさに苦行。店で呼んでもらおうとしたのですが、断られました。天候の悪い日だけでなく、クルマ通りではないので、タクシーはカンタンに拾えないと思っておいたほうが良いかもしれません。
黒一点の男子、あまいさんが活躍し少し離れた場所で捕まえてきてくれたタクシーに、震えながら乗り込みなんとかソウルへ。そんな大変さも、過ぎ去ってみれば良い思い出。旅はだから、楽しいのです!

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