画像: 激辛女子会@湯島『味坊鉄鍋荘』

激辛女子会@湯島『味坊鉄鍋荘』

どうも!
激辛マニアの姫です。
前回の記事の続き(はしご)です。
グルメな激辛女子達が、
姫オススメの激辛料理を食べに行きたいと言われ、
以前東京カレンダーWEB版の激辛連載で姫が記事を書いたお店に行ってきました♪
トゥ
外観
湯島駅から歩くこと3分程の距離にあります。
この鉄鍋が目印です♪
こちらは、あの羊肉料理で人気の神田『味坊』の姉妹店です。
内観
各テーブルに鉄鍋が常設されています。
この埋め込まれた鍋と中国東北地方のお料理がウリなのです。
乾杯写真と紹興酒
まずは、温めていただいた紹興酒を嗜むことに!
素敵な器で提供してくださいました。
これ、2個しかないんですって。
心して口つけます
3,500円と5,000円の2種類のコースがあります。
協議の結果、お手頃なコースの方を選び足りなかったら単品メニューから追加で頼もうということになりました。
本日の前菜5種
この日は、以下でした。
・ラム蒸し焼きと春菊山椒唐辛子添え
・よだれ鶏
・豆腐と葱
・東北拉皮(自家製春雨)
・鹿のアキレス腱
もう、好きなものだらけですやん!!!
キムラブラム♪しかも苦みと辛味でバランスの取れた春菊と相性抜群!
四川料理でお馴染みのよだれ鶏!茄子が辛いタレに浸かっていて一層食欲をそそりました。
豆腐と葱は一見シンプル、ピータン豆腐にも合いそうな味付けですが、これだけでも十分はまります。
春雨はふとくてもっちりしてます。もやしのシャキシャキと食感の違いを楽しめるお皿でした。
鹿のアキレス腱は、赤ワインが飲みたくなるワイルドさがありました。
そこで・・・
ボジョレー レ・グランデ・コーセ 2008
フレッシュなボジョレーの中では、落ち着きがあって穏やかな酸を感じました。
餃子作りの様子と水餃子
手づくりの皮に豚と韮の餡を包んだ水餃子でした。
黒酢につけて食べることをお薦めされたのですが、そのまま食べても旨味があって十分味がしました。
鉄鍋は本日の鍋リストの中から選べます。
ソイと鉄鍋料理 ベリーマーラー(麻辣)な水煮魚
立派なソイ1尾を豪快に鍋にIN!
香辛料を効かせまさに激辛感が出てます。
唐辛子が柔らかくなっているからスープの方にまで浸み込んでます。
山椒のピリピリ感が少なくて、淡泊なソイに味付けとしての旨味を計算して作られてました。
岩木正宗(イワキマサムネ) 特別純米原酒
オーナーさんが今度こちらで日本酒と中国鍋料理のイベントをされるそうで、
テスト的にこちらの日本酒をご用意くださいました。
偶然ながら、ラッキー☆
こちらの鍋で温めて熱燗のようにしていただくスタイルです。
飲んでみると口の中でふくよかな甘味が広がり、
温かいからこそこの日本酒の良さがわかりました。
パンと鍋貼(グゥォティエ)
フォカッチャを薄くしたような素朴なパンと
この後追加で頼んだ煮込み料理に合うトウモロコシ粉でできたマフィンのようなパンでした。
ラム肉と牛肝菌の煮込み
日本ではまだ珍しい鉄鍋を使った煮込み料理です。
オーナーの梁宝璋の故郷、黒竜江省の名物料理がベースです。
ラム肉だけでなく、
福岡のうきは市の干した孟宗竹(もうそうちく)や、
雲南省の乾燥させた牛肝菌をもどしたものも入れてました。
醤油のコクとイタリアのポルチーニ茸のように香り高い茸がラム肉特有の臭みを和らげてました。
刀削麺も食べようと思っていたけれども、孟宗竹をたくさん食べたら、
もうお腹が満たされてしまいました(^^)姫は前回食べたから後悔ないですけどね(^ー^)
デザート
薬膳で使われるような
ハト麦と棗が入ったほんのり甘いデザートでした。
夏でも冷え性でクーラーがきいたお部屋にずっとはいられない姫にとって、
適度に身体が温まって、リフレッシュできました♪
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