画像: 浅草 駒形 フレンチ「Nabeno-Ism ナベノイズム」/ 7月ディナーで思うこと

浅草 駒形 フレンチ「Nabeno-Ism ナベノイズム」/ 7月ディナーで思うこと

浅草駒形「Nabeno-Ism」へ。7/7にOPEN.先日レセプションに行き、この日初ディナーへ。 http://nabeno-ism.tokyo/最上階からは隅田川と江戸東京が目前に広がる2階、3階、4階へ。らせん階段で、「僕ね、イチロー選手の大ファン。僕自身も名前に'一郎'付くしね。笑」(渡辺雄一郎シェフ)階段は51段。背番号と同じ (拝借★)オレンジがテーマカラーで、お食事です。OPEN1週間。すでに賛否の両意見が出ているそうですが、私は「賛」責任を持ち、自分の価値観で立ち上がった人はかっこいい。背負った重さは他人にはわからない。だからこそ、食べてひたすら シェフの思いを感じ取るのみだと思う。。。。。。。。。。。。前菜3種は浅草駒形らしい遊び心があり、ナベノイズムカラーのお皿の縁に、またお皿が乗ってる。雷おこし+ノルマンディーバター+青とうがらし。他、楽しさと美味しさが共存していた赤肉アースメロンスープ。ポルト酒のフランボワーズがアクセント。スターターにしてはやや甘い後味かな、と思う反面、3品と一緒に食べたりシャンパンを合わせると丁度よいのかな両国江戸蕎麦「ほそ川」自家製そば粉の、フランス風そばがき。ベルギーキャビアに、わさびとウオッカが乗っている。ちょっとロシアを思わせる。とろみが絶妙。塩気も上品。サイズ感もいい。多分それはベルギーキャビアだからでしょうねパンはフランス産小麦、バター、オリーブオイル、塩。これもシェフの眼にかなった素材たち。先ほどのベルギーキャビアもそうですが、料理は素材を選ぶ「眼」と流通が重要。渡辺シェフの海外ものの選別眼と調達力はすごいなあと思ってしまう。とてもおいしいパンと江戸野菜サラダ「だけ」をテラスで食べてみたーい。サンデーブランチとか、だめかなぁ。笑(シェフに言ってみよう)テラス ランチもいいですよね江戸東京野菜と鮎。馬込半白きゅうり、スイカ、茄子と鮎肝ピューレ。米粉をまぶし片面だけ焼いた食感もバランスがいい「ここまで和で引っ張るんだー」そう思ったのも事実。でも「ちゃんとフレンチ」になっている。お皿や盛り付けは和だけれど、食べるとフレ ...

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