画像: 東京カレンダーWEB版で白金フレンチ『ラ クレリエール(la clairiere)』を掲載

東京カレンダーWEB版で白金フレンチ『ラ クレリエール(la clairiere)』を掲載

どうも!
東京カレンダーWEB版でライターをしている姫です。
今回は、今年4月にOPENしたばかりの白金にあるフレンチレストラン
『ラ クレリエール(la clairiere)』について寄稿しました。
お店と掲載したお料理は、こちらです
掲載記事:https://tokyo-calendar.jp/article/7064
どういったお店なのか詳細は、是非本日UPされた記事を閲覧していただきたいです♪
そんでもって、
取材で撮影したお料理を試食させていただいて、
改めてプライベートで再訪したくなったので、予約して行ってまいりました♪
トゥ
外観
場所は、白金高輪駅から徒歩10分程のところにあります。
広尾ウォーカーの姫は、広尾から電車賃を節約しようと歩いて行きました☆
広尾駅からは、天現寺交差点方面から明治通り沿いを麻布十番方面に進み、
光林寺を右に曲がり歩いたらすぐでした。
お料理は、ディナーコースの喜び6,800円(税込価格 7,344円)にしました。
シェフが気遣って、姫が取材でいただいたものを違うものも組み込んでより発見があるようにくださいました。
グラスシャンパン
まずは、アペリティフで喉を潤しました。
ちなみに、グラスワインもありますが、
ボトルワインですと、フランスを中心に赤・白70本程取り揃えているから、
数名でいらっしゃるならボトルをシェアして、お料理とのマリアージュを愉しむのも良さそうです!
アペリティフアミューズ
一口サイズでお上品に食べやすいバーガーです。
ブリオッシュ生地にブータンノワールと林檎が入っていて食べるとフレンチであることを認識できます。
アミューズブーシュ
長崎のトウモロコシ“ゴールドラッシュ”を使用し、
右のグラスは、ムース、ひげ茶ゼリー、スープ、グラニテといったトウモロコシ攻めな構成にしてました。
左はトウモロコシのタルトレットでした。
様々な角度からこの品種の特長である粒皮の柔らかさと質の良い甘味を感じました。
パンとバター
ミシュランで星付きの某フランス料理店でも扱っているベルギーのパンです。
お料理に合わせやすいパンでした。
アオリイカと佐土原ナスのショーフロワ 赤紫蘇 の香り
炙ったアオリイカとマヨネーズ系のソースがかかった佐土原ナス、
そして石川県の高農園から届いた15種類のハーブ野菜が盛り付けられてました。
白いキャンパスに素材の色で美しく描いていて驚きました。
岩牡蠣
徳島産の岩牡蠣をポシェして黒コショウを効かせたカルボナーラソースと合わせました。
こんなに大粒なのに身が崩れず、ハリがありました。
徳島には行ったことがあるけれど、かき☆ガールの姫ですらこんなに身がしっかりしたのを食べたことがなく
まさか東京で出会えるなんて感激すぎました!!!
スープ ド ポワソン “ラ クレリエール”
白味噌が入ったブイヤベースにラビオリを浮かべてました。
冷汁のようにさっぱりしてちて、この時季に食べたい逸品でした。
スイートトマト“華小町”と魚料理
まずは、氷に入った石川県の本田農園さんのスイートトマト“華小町”をいただきました。
果皮が薄くてジューシーでした。
そして鱚を使ったお魚料理をいただきました。
じゃが芋のクレープとサフランで色付けして鱗に見立てたもの、
上にはイクラが乗ってました。
バニラソースがかかっているので、ガトーのような要素も感じました。
こちらには先程の“華小町”をコンフィにしたものとアーティチョークを添えてました。
トマトのアプローチが面白い2品でした。
オートコートドニュイ
ブルゴーニュの赤ワインをグラスでいただきました。
お肉がごっつい感じではないのをわかっていたので、重くないテイストので合わせていただきました。
肉料理
キムラブラム♪
大好物のラムが登場!(シェフに事前に好みを伝えてないからなおさら感動!)
こちらは、ハンガリー産のミルクラムでしかも腿肉です。
シンプルにグリルしたりブラウン系のソースと合わせるのではなく、
ラムには珍しいバジルクリームソースを使ってました。
食感がしっとりしているからそれを選んだそうです。
計算尽くされているお皿に感銘を受けました。
ジュース
カクテルのようにシェーカーでシャカシャカして、
注がれたのは、生姜とライムミントが入った爽やかなノンアルコールドリンクでした。
こういったのがコースの後に出ると、すっきりして良いですね!
アヴァンデセール
パッションフルーツ入りのチョコレートスープに
ドライフルーツ、ナッツ、無花果のドゥミセック等が入った
ヌガーグラッセをディップしていただきました。
2度づけ禁止なので、いつにない集中力でスープに落ちないようケアしながらたっぷりつけていただきました♪
テクスチャの豊かさそして濃厚そうだけれど
フルーツで調整されていてしつこすぎないところに良さを感じました。
パイ生地
そうそう、この演出が素敵なのです。
プラス800円で、デセールは「ミルフィーユ」を選べます。(事前予約した方が良いです)
お腹のころ合いで、1個か2個選べます。
取材した時に食べたのに、また2個も選んでしまいました♪
デセール
このミルフィーユの凄さは、東京カレンダーWEB版で
紹介してますので、もう一度読んでみてください♪
掲載記事:https://tokyo-calendar.jp/article/7064
アシェットデセールの醍醐味!
盛り付けの美しさと繊細さがありました。
コーヒーまたは紅茶、ハーブティーのセレクト
このように「どちらにいたしましょうか?」と見せてくださいます。
ハーブティーは、プラス料金がかかりますが、フレッシュな状態を見ると気になりますよね♪
でも姫は、甘いものとほろ苦なコーヒーでマリアージュを愉しむべく、
“アリアルージュ”にしました。
小菓子
ミニャルディーズは、
フロランタン、マカロン、カヌレ、オレンジマーマレードとチョコムースでした。
最後まで凝っていて大満足でした♪
混んだら自分が予約できなくなるのを覚悟してまでして、
お薦めのお店を情報共有しようと思いました。
お店の方には少しでも新規のお客様が増えること、
また、読者にはこんな素敵なお店があることを知ってほしいなと思って書きました♪
白金で 女子ウケ良しの 新店フレンチ ~姫心の俳句より~
『ラ クレリエール(la clairiere)』のオフィシャルホームページは、こちら

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