画像: 宍粟の日本酒とお料理のペアリングを楽しむ「播州一献の会」@白金台こばやし

宍粟の日本酒とお料理のペアリングを楽しむ「播州一献の会」@白金台こばやし

どうも!
広尾ウォーカーの姫です。
昨日は、『白金台こばやし』で「播州一献の会」に参加しました。
どういった会なのかというと、
『白金台こばやし』の夏のお品書き(お昼のコース)と、東京ではここでしか飲めない、
「播州一献」のお酒をペアリングで楽しめる会なのです♪
『白金台こばやし』については、以前姫ブロで書いてますので、こちらをご参照ください。
さて、お誘いしたのは・・・
近藤あやちゃんと姫
また、あやちゃんの登場♪
あやちゃんは日本酒は嗜む程度好きのようですので、お昼から日本酒のお勉強会にご一緒させていだきました。
壺阪雄一氏
山陽盃酒造株式会社の壺阪氏がいらっしゃり、会社で扱っている「播州一献」の説明をしてくださいました。
『白金台こばやし』では、蔵元さんを呼ぶイベントは初めてだそうです。
小林和道氏
板長の小林氏です。
板長と壺阪氏は、同郷の宍粟市(しそうし)のご出身で、
お店で「播州一献」を一部扱っており、
地元を食で盛り上げるべくこういったコラボが実現しました。
小林綾子さん
こちらの若女将です♪
プライベートでも仲良くさせていただいてます。
数ある日本酒をてきぱきついでくださいました。
播州一献 純米 庭酒
日本酒発祥の地庭田神社で作られた庭酵母からできてます。
ガス感があって、甘さ控えめなので、
食前酒向きでした。
仕込み水
日本酒を飲む時には酔わないように、これを飲んでおかねば!
播州一献の仕込み水は、超軟水でした。
お酒とお料理の合間に飲むのと、和みます♪
先付
玉子豆腐のポタージュです。
なめらかな玉子豆腐に車海老のプリプリ感とじゅんさいのぷちぷち感がアクセントになってました。
播州一献 純米大吟醸 山田錦
フルーティーな甘さの中にキレがありました。
これには次の牡蠣が合うんです!
お椀
上品なお出汁の中に、岩牡蠣のしんじょうが浮かべてあります。
食感がふんわりしていて癒される味でした。
播州一献 純米吟醸 山田錦
余韻がぴりっと辛口になっていく伸び方が楽しいお酒でした。
お造り
ハモ炙り(熊本天草)、白イカ(舞鶴)、甘鯛わら炙り(山口)のお造りです。
素材の良さはもちろんのこと、それぞれにあう調理法で引き立ってました。
卵白をたてた醤油ムースでいただくことで、日本酒に直でしょっぱさを感じることなく、
マリアージュを愉しむことができました。
播州一献 純米吟醸 千年の藤
後味に酸があり、すっきりしたタイプでした。
焼八寸
もみナス、鱧の子と百合根の玉〆、わたり蟹、アボカド照り焼き、ハモ南蛮焼、鮎変わり焼き、
揚げじゃが、粟麩 木の芽田楽、静岡枝豆 炙り、ミニトマト りんごジュース煮、鳴門金時、玉子カステラ
といった豪華な内容です。
旬、色彩、味のバランス、様々な角度で感動しました。
播州一献 純米吟醸 夏生うすにごり
可愛い絵が描かれてますね♪
奥に山が見えます。
宍粟市は、しそう森林王国と呼ばれる程、自然の宝庫で、特に森や山が多いそうです。
そんな風景を眺めながら飲むと旅した気分にもっと浸れるものです。
にごりの中でも甘さ控えめな日本酒だったので、食中に向いてました♪
煮物(旬の冷やし煮)
賀茂ナス、南京、芋茎、つぶ貝、鷹峯とうがらしといった内容です。
暑い時期だからこそ、冷やしにすることで、食が一層進みました。
京都の唐辛子といえば、万願寺唐辛子が有名ですが、
こちらはさらにマニアックな鷹峯とうがらしを使ってました。
辛くなくて(激辛マニアの姫が言うと信じてもらえないでしょうが、、)
火を入れることで青臭みがなく香ばしさが好印象でした。
播州一献 純米 長水
今まで飲んだ山田錦は播磨山田錦でしたが、
こちらは宍粟山田錦です。
飲み比べすると、精米歩合、原料米、酵母、状態で違いが顕著になりました。
“播州一献 純米 長水”は、しっかりした味の日本酒でした。
ご飯
土鍋ご飯、おじゃこ、お味噌汁、香物をいただきました。
清らかな水が流れる豊かな自然な宍粟で大切に育てられた宍粟米を使用してました。
この季節柄とお昼ということもあり、板長が揚げ物を控えめにして、
あえて冷製のものを多めにし、
やっぱりご飯は熱々の方がほっとするであろうという気遣いを最後までうけました。
播州一献 山廃純米
ラストを締めくくるにくさわしいまとまりのある味でした。
お燗でいただいたら、ヒレ酒のようなコクがありました。
デザート
こし餡がちょこんと乗っていて、
食後にぴったりのさっぱりしたはちみつ豆乳プリンでした。
最近日本酒にはまっている姫にとって、
何も考えずに飲むより、
その土地の事を教わりながら飲むと、もっと好きになるものだなと思いました。
宍粟に行ってみたくなりました!
すぐには行けないから、また『白金台こばやし』で飲もっと♪
白金で 宍粟の妄想旅行を 実現しそう ~姫心の俳句より~

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