画像: 池尻餃子(池尻大橋)

池尻餃子(池尻大橋)

東京で出身どこと聞かれると、
本当は「磐田」なのに、つい「浜松」と言ってしまう。
別に見栄を張ってるわけではなく、
「磐田」と言っても「どこそれ?」的な顔をされるのが面倒なのと、
あと、仮に磐田を知ってる相手だとしても、
知ってる他県の人に限って、
「ああ、イワタね?」(日比谷同様、アクセントなし平板イントネーション)と、
地元の僕たちからしたら、「いやいや、イわた」(イにアクセント、イモトと同じ)と、いちいちツッコむのが面倒なので(笑)
「磐田市」と言うときは「日比谷」と同じ平板「いわた」だが、
「磐田」単独で発音するときは、「イモト」と同じイにアクセントなのが正解。
ヤマハも地元では平板な「ヤマハ」でなく「ヤまは」(ヤにアクセント)。
てなわけで、浜松のとなり街、磐田出身だが餃子で育った。
あの辺りでも餃子をよく食べたし、
売り歩く餃子カーがいたし、当たり前のように食卓のプラス一品として餃子があった。
餃子で育ち、昔も今も餃子が好き。
そんな今日この頃。
僕が信頼する餃子マイスター塚田 亮一氏のサイト東京餃子通信で以前、見て
気になってた幻の「コラーゲン餃子」。
それが今ここで食べれるらしいということで、行ってみた。
池尻界隈で有名な和食「おわん」のとなりの、
オシャレな餃子屋さん。
入り口で靴を脱いで上がる。
大きめのカウンターと椅子、足は掘りごたつタイプ。
その餃子。
初めての客向けに、5種類の盛り合わせ「はじまりの膳」というのがあり、
それにする。
元祖あおば餃子、大葉餃子、鶏パクチー餃子、15種の野菜餃子、海老姿餃子。
ニンニクか生姜を選べ、生姜にする。
全て変わり種の餃子。
どれも美味しいのだが、特に海老まるごとのと、鶏パクチーは感動的。
美味くてもう一皿頼んだ。
2回転目はニンニクにしてみる。
生姜とはまた風味が変わり、ペロリ。
〆の担々麺も最高。
ここ最近、パリでも餃子が流行ってるというが、
東京の餃子が今すごく進化しているね。

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