画像: 食べあるキングIN京畿道(8)2016年全館リニューアル!「プラザホテル」お部屋&朝食/ソウル

食べあるキングIN京畿道(8)2016年全館リニューアル!「プラザホテル」お部屋&朝食/ソウル

5/14~5/17まで3泊4日で韓国へ。食べあるキングの食材探求企画の一環で、韓国京畿道観光公社✖︎JALパックのタイアップツアーを体験してきました!うち2泊3日は食べあるキングの仲間、はんつ遠藤さん、あまいけいきさん、金成姫ちゃん、小谷あゆみちゃん、西村愛ちゃん、白木の6名で日中は京畿道、朝夜はソウルを満喫。ざっとこんな流れの旅でした。は歩きやすい靴をおすすめします!
今ココ↓
DAY1 「故郷山川」 世界遺産「南漢山城」 世界遺産「水原華城」 「佳甫亭」→ ソウル「Le Styles Bar」・プラザホテル泊
DAY2 朝食(プラザホテル)→ 「大長今パーク」 「ソイル農園」「(農園内)松里」 「利川陶磁器祭」→ ソウル「大邱家」・プラザホテル泊
朝食 サウナ(プラザホテル)→ 「光明洞窟」 「光明市場」→ 食べキンツアー終了・新羅ホテル泊
朝食 サウナ(新羅ホテル)→ 「雪氷」 「薬泉」 「武橋洞プゴグッチッ」→ 新羅免税店→ 金甫空港(フェスティバル)
ベジアナあゆこと小谷あゆみちゃんと一緒に泊まった「プラザホテル」は海外からの賓客を迎えることでも知られる老舗高級ホテル。国をあげてのイベントはホテル目の前のソウル広場で行われることが多く、あたりは便利なビジネス街。地下鉄市庁(シチョン)駅直結という便利さ。この春開催されたG20首脳会議に合わせてリニューアルされたばかりです。
すべてのお部屋や施設の雰囲気、昔のお部屋などはソウルナビにわかりやすい画像が出ています。
今回一部写真を紛失してしまってあゆちゃんやほかの仲間にずいぶん助けてもらいました。そんなわけで、ロビーの向こうに写っている赤い人は私です(笑)コンシェルジュデスクでサウナ利用について相談中。
お部屋はプレミアスイート。スイートといってもコンパクトで2人にぴったりのサイズです。前記事にご紹介したように、ドアが大きくて観音開きなのには驚きました。入ってすぐダブルクローゼット。そしてその向かいの壁に大きな鏡が据え付けてあり、お洋服を合わせるのに便利でした。
ソファの正面にはこんな感じでテレビやデスクがあります。変圧器はチェックイン時にもうお願いして持ってきてもらいましょう。充電などに必須です。ミネラルウォーターはありますがほかの備品はシンプル。
テレビの後ろ側にベッドがあります。お部屋全体の印象は、モダンで新しい感じ。イタリアのデザイナーだそうでなんとなくわかる気がします。以前とは全く違うようです。
ベッドの横がバスルームです。お手洗い、バスタブ、シャワーブース、ダブルシンクになっていて、とてもきれい。バスアメニティはモルトンブラウン。
え・・・でも歯ブラシセットがありません!なんと売っていました。これ韓国ではよくあることのようで、持参しておいたほうが無難です。ちなみにホテルだからと高くなってはおらず、スーパーなどと同価格でした。使い捨てではないため意外と歯ブラシが高いので、注意しましょう。
お願いするとちゃんとフリーの歯ブラシも用意されていました。ホッ。
初日は遅くにホテルに入ったこともあり、お風呂に入ったらもうすぐに泥のように眠ってしまいましたzzzzz
朝も早いのですが、気持ちよく寝られたので元気いっぱい。広くて素敵なバスタブなので、私はまたひと風呂浴びてからあゆちゃんと朝食会場「ザ・セブンスクエア」へ。ロビーの上に位置し、ソウル広場が一望できる地中海式のビュッフェレストランです。
あたりはビルが建ち並び、オフィス街っぽい。実際、三日目の朝は平日だったため、朝食時間にはたくさんのビジネスマンが広場を行き交う姿が見られました。
種類も多く整然と美しく用意された朝食ビュッフェ。なのですが、写真を撮ろうとすると止められました。理由はわかりませんが、自分の机の上はOKとのことだったので、きっとほかのお客様の写り込みを避けるためだったのだと思います。サウナでも入口の写真だけでもNGと言われたくらいで、いずれも客のプライバシーを守るためのルールなのでしょう。
フレッシュな野菜、フルーツが嬉しい!ビュッフェ台が撮れないのでしかたなく、あゆちゃんとお互いを撮りあいっこ(笑) 税込5000ウォン、6~10時までとなっており宿泊客以外の利用もできます。
ほかのレストランは中華、イタリアン、そして和食も! 地下にはエリックカイザー(日本だとメゾンカイザーですね♪)、ラウンジバーがあります。
さて、二日目が始まりまた盛りだくさんの予定が待ってますが、ホテル編を続けて(本当は3日目の朝なのですが)、韓国ならではの「サウナ」についてご紹介しますね。高級ホテルのスパやサウナは、私的に絶対外せない重要ポイントです!!
ホテルの公式サイトはコチラ、レストランについてはコチラ、 アクセスについてはコチラをごらんくださいネ。

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