画像: カレーですよ2336(熊本通町筋 らーめん三楠)ラーメン屋さんのカレー。

カレーですよ2336(熊本通町筋 らーめん三楠)ラーメン屋さんのカレー。

熊本におりました。もう初日、3軒もカレーを食べております。
うむ、これでいいのかあたしゃ?なにか違うもの食べた方がよくないか?
カレーですよ。
やっぱりそんなことを考えます。
だってさ、ひとつ前の記事でも書きましたが。だご汁、馬肉の料理、芥子蓮根、太平燕、あか肉牛、、、もっともっと色々あるじゃないですか。
でもカレー。
いや、そうだ、熊本とくれば熊本ラーメンか!そうか、とんこつか!
そうやってひらめいてやってきた熊本下通界隈。
それでね、熊本ラーメンを食べました、とか桂花は熊本発祥だよね、とかいろいろありますし、そうやって本場の熊本ラーメンを押さえて帰ればめでたしめでたし、、、が。すいません!ぜんぜんそうじゃない。醤油ラーメンを選んでしまうというボクです。看板には大きく「トンコツはありません!!」と大書きしてあって、しかもカレー目当て、、、
「らーめん三楠」
ここはとんこつラーメンではありません。醤油、塩がメインで鶏出汁の様子。好みに合いそうです。いや、違った、カレーだよ。
じつは「カレーの穴」の天竺堂さんの記事を読みまして。
http://curry-no-ana.com/archives/51906816.html
ラーメン屋さんのカレーって、ちょっと最近気になっていてフォローしていきたいジャンルなんですよ。フードジャーナリストの山路力也さんの記事に出てきていた蓮沼のインディアンがきっかけです。さて、頼むよ。
「熊本醤油らーめん+黒カレー(小)」
頼みました。
お店のにいさんが感じよくてほっとします。未だラーメン屋さんにはトラウマがあって荻窪のニンニクを入れるラーメン屋さんなんですが、ひどいことされて以来ラーメン店ニガテなんですよね。こわいです。入るとき緊張します。このお店は大丈夫。
ラーメンはあっさりした塩出汁の上に香ばしいマー油を乗せて二段階の仕立て。これ楽しいですね。
甘めのメンマとうまい焼豚が周りを固め抜かりないです。うん、うまいぞ好みだぞ。
カレーも面白かったんですよ。
カルダモンやクローブなのかな、鼻を抜ける香りで心地よいんですが、おやっと思わせる。
それはね、辛さ。こういう香りや味付けの時って大概辛さを強めにして仕上げます。
そういうお店が多いと思いますし、実際それが合うしね。
それを敢えてやらずに中辛程度に抑えてあるのが面白い。
これははじめてだなあ。
それによってらーめんの味も殺さずに済むということなのかな。
バランスいい組み合わせですねえ。
チャーシューをすこし残してカレーに入れてみたり、ラーメンのスープを少しごはんにまぶしてカレーを食べたりもしてもみました。楽しかった。
大変おいしかったです。刺激ももらいました。いいじゃない、ラーメン屋さんのカレー。少しいろいろめぐってみようかな。しかし、未だ熊本の名物料理、食べておらず、、、
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