画像: 食べあるキングIN京畿道(10) DAY2★生活様式、伝統食、器、焼肉横町ー韓国文化に触れた一日

食べあるキングIN京畿道(10) DAY2★生活様式、伝統食、器、焼肉横町ー韓国文化に触れた一日

5/14~5/17まで3泊4日で韓国へ。食べあるキングの食材探求企画の一環で、韓国京畿道観光公社✖︎JALパックのタイアップツアーを体験してきました!うち2泊3日は食べあるキングの仲間、はんつ遠藤さん、あまいけいきさん、金成姫ちゃん、小谷あゆみちゃん、西村愛ちゃん、白木の6名で日中は京畿道、朝夜はソウルを満喫。ざっとこんな流れの旅でした。は歩きやすい靴をおすすめします!
DAY1 「故郷山川」 世界遺産「南漢山城」 世界遺産「水原華城」 「佳甫亭」→ ソウル「Le Styles Bar」・プラザホテル泊
今ココ↓
DAY2 朝食(プラザホテル)→ 「大長今パーク」 「ソイル農園」「(農園内)松里」 「利川陶磁器祭」→ ソウル「大邱家」・プラザホテル泊
朝食 サウナ(プラザホテル)→ 「光明洞窟」 「光明市場」→ 食べキンツアー終了・新羅ホテル泊
朝食 サウナ(新羅ホテル)→ 「雪氷」 「薬泉」 「武橋洞プゴグッチッ」
→ 新羅免税店→ 金甫空港(フェスティバル)
韓国二日目の朝は引き続き快晴! 当初雨予定だったのに本当にラッキーでした。晴れ女(私)の威力は海外でも健在!? プラザホテルでの優雅な朝食のあと、お迎えのバスでみんなと合流。龍仁(ヨンイン)市の大長今パーク(ヨンインテジャンクムパク/
旧MBCドラミア)へ。韓流ドラマファンにはたまらないであろう、まさに「聖地」ですね。
広大な敷地の一番奥にある農村の風景が見たくて、走るように駆け抜けたのはベジアナあゆちゃんと私。
一日目で宮殿などを見て、ここにも素晴らしいお屋敷が再現されています。でも奥まで行くと、ここでは庶民はこんな風に生活していたんだ・・・ということもよくわかりました。いや、ここはスゴイところでした(詳しくは別記事にて)。
次に向かったのは、私がなんとしても行きたいと訴えた安城(アンソン)市のソイル農園(ソイルノンウォン)。清らかな湧水に自家栽培の農作物を使って無添加の伝統調味料を作っているというスポットなのです。いかにも私の好物ばかり!
今回、ドジな私は旅の写真を一部紛失。ベジアナあゆちゃん、フードアナリスト姫、同行してくださった関係者のHAさんなどみなさんに助けていただきました。感謝!
この農園内にあるレストラン「松里(ソルリ)」がまた素晴らしかったのです!韓国・京畿道の食の豊かさにまたもや感動のひとときでした。
そしてここも楽しみにしていたんです!次に向かった利川(イチョン)市の雪峯(ソルボン)公園にて開催中だった陶器市。買う気満々で梱包用のガムテープも持参したほど。ああ、ものすごく良い買い物ができたんです!! 別記事にて自慢します(^^)
龍仁市にある韓国民族村の訪問も楽しみにしていたのですが、途中からひどい雨になってきて訪れるのあきらめました。私は韓国の伝統的な生活を豊かな自然の中に再現したという野外民族博物館ということでした。
そして雨の中ソウルに戻った私たち。二日目の夜は自由行動!ひとりで、あるいは数人で街に繰り出します。私はあまいけいきさん、フードアナリスト姫、HAさんと一緒にお肉を求めてちょっと冒険。場末感漂う怪しい街、馬場洞(マジャンドン)へ!
目指すは「大邱チッ(テグチッ)」。冷たい雨のなかさんざん迷ってようやく見つけたその店で、素晴らしい韓牛(ハヌ)を堪能しました。
何より生レバーが食べ放題って!!! 日本ではもう幻の味となってしまった生レバー・・・ちょっと気持ち悪くなるくらい食べてしまいました(汗)。
もっといい画像があるのですが、あとのお楽しみにとっておきます。私も相当大食漢だと自負していますが、もう、一緒にいったこのメンバー・・・とにかくお酒もお肉も入る入る!私はダウン寸前であとはホテルに帰るのみ(というかダウンした)だったというのに、若い彼らはさらにこのあともう1軒楽しんだというのですからうらやましいやら、呆れるやら。さすが食べあるキングです(^^;;
ホテルに戻ったら、別行動だったベジアナあゆちゃんも戻ってきたところ。明日も早いのでさっとお風呂に入って休みました。それぞれのスポットは、引き続き詳しく紹介していきますね♪

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