画像: 「韓国2016 ザ・リッツ・カールトン ソウル」

「韓国2016 ザ・リッツ・カールトン ソウル」

今回の韓国でも香港リッツに続き、リッツ・カールトンに宿泊させていただきました!
ソウルへ行くと必ずと言っていいほどみんなが訪れる明洞(地図上)は漢江(ハンガン)を挟んで北側のエリアになり、南大門や東大門、仁寺洞(インサドン)などと共に江北と呼ばれます。
対して川の下側・南側を江南(カンナム)と呼びます。高層ビルや高級住宅街が並ぶエリアです。
リッツ・カールトンソウルはこの江南というエリアにあります。
韓流歌手のPSYさんが歌ったカンナムスタイルで有名なあそこです!
(駅前に看板がありましたー)
リッツカールトンソウルに到着すると、沢山のスタッフの方がお迎えしてくださり、
その中に関西に住んだことがあるという日本語流暢なサービスの方が丁寧にお部屋まで
アテンドしてくださいました。
日本語が上手、というだけでなく、フランクな部分もあり明るくてはきはきと話しかけてくださるので
安心しますね。正直、すごい人数の方にお出迎えされたのでキンチョーしてしまっていたのでした。
ありがとうございます!
今回のお部屋はクラブフロアのプレミアスイート(!!!)でした♪♪
早速お部屋!
このお部屋は様々な口コミでも評価が高く、とにかく居心地良いです。
12階からの眺めも良いですしベッドルームが独立しているのでぐっすり眠れました。
リビングの様子。
ミニバーの後ろには来客用のトイレがあります。
バスルームにもトイレがあり部屋に2つあるわけなのですが、両方にウォシュレットが付いていることが多方面で高評価を得ているようです。
さすがリッツ、と思わせるような、オリジナルロゴ入りのものが沢山。
ミニバーにもライオンマークが散りばめられています。
全体にはソフトなトーンでまとめられ、クラシカルな雰囲気のお部屋です。
ベッドルーム。
ターンダウン前はネコ耳になったクッションが置かれてました。
ふかふかで気持ちよろし。いい夢見れる。。。
バスルームも広々でした。
ダブルシンク。一人ですけど(笑)
アメニティはアスプレイ(Asprey)。
香港の時もおんなじでしたが、アスプレイ社は200年以上の歴史を持つ大変な老舗ブランドですが、ホテルアメニティ分野に進出していて世界中のリッツ・カールトンに置いてあります。
で、ソウルのリッツはその他のアメニティ、たとえばソーイングセットだったりコームだったりのケースをアスプレイの色合いにわざと寄せて、全体の統一感を計っていました。
そしてそれらを乗せているトレイは陶器でホテルネーム入りのオリジナルでした。
なかなかやりおる!\(^o^)/
他にも沢山のホテルロゴ入り備品がありましたよー
ちょっとしたところがおしゃれで寛ぎを感じられるのが、やっぱり世界ブランドなんだなと思いますね。
なんと!
ホテルのポストカード。これ、ソイル農園じゃないのかな!!
雪の季節ですね。
---
ホテルロビーはこんな感じでした。
バンケットルーム周辺は吹き抜け&シャンデリア!
クラシカル一色です。
--
朝ごはんはクラブラウンジへ!
増設されたらしき建物の渡り廊下を使ってのくねくね道でしたが・・・やっと到着。
朝ごはん評判どおり!おいしかったーーー!!
卵料理はエッグベネディクト。
オランデーズソースの量、ちょうどいい!
たまご、とろとろ具合もいい!
ブッフェは韓国式朝ごはんをチョイス。
プルコギさいこー!
何を食べても飲んでも美味しいのねー。
1泊だけでは足りなかったでござる。
最後には支配人までご挨拶に出てきていただき、素晴らしいホスピタリティを見せていただきました。
皆さんの笑顔がぱーっとロビーに花咲いて、リッツソウルすごくいいじゃん!ってなりました(*'ω'*)
リッツ・カールトン ソウル。でした。
私たちがめぐった京畿道からソウルの旅がツアーパッケージになりました!
↓画像をクリックでメンバー記事一覧に飛びますー。
--

love.exblog.jp

This article is a sponsored article by
''.