画像: 夏冷え予防に、7つの味覚と体温めメニュー「ラ・プロヴァンス」

夏冷え予防に、7つの味覚と体温めメニュー「ラ・プロヴァンス」

ホテルインターコンチネンタル東京ベイ、人気の「ラ・プロヴァンス」へ→公式HP7/15から「夏を楽しむヘルシーサマーフレンチ」夏冷え予防を考慮したメニューが登場予定です。人気前菜「パレット・アート・オードブル」では「7つの味覚」と体温め効果高い素材で仕上げられており、7つの味覚は「甘味・辛味・酸味・苦味・えぐ味・滋味」で表現され、勉強になるのは「えぐみ・滋味」を加え7つの味覚とする考え方や、「えぐみ」の素材に「皮付きポテト」を用いているところなど各味覚の詳細はこちら・苦味/ゴーヤカレー風味、セミドライアプリコット・旨味/フロマージュブラン、香草、マグロのタルタル、ラタトゥイユ・甘み/かぼちゃ、松の実、バルサミコ、メープル・辛味/金糸瓜とハラペーニョ入り牛のボロネーゼ・えぐ味/芽キャベツ、皮付きポテトの揚げマリネ・滋味/きのこと豚足のテリーヌ、サラダフリゼ、チェルサネス・酸味/グリーントマト、フヌイユ、オレンジサラダさらにグリビッシュソースとレモンエピスシャンティ、竹炭塩、ヒマラヤピンクソルトも添え、味の広がりを一層楽しみつつ、なるほどーと、改めて共感したのは、例えばじゃが芋は皮の周りにこそ栄養があり、芽を除いて洗えば余さず食べたい部位。それを「えぐみ」として味覚に取り入れたり、ゴーヤの苦味がお苦手な方が多いのでカレーでパンチを効かせるなど、「いかに全部をおいしく食べてもらうか」が考慮されているんです。すばらしい今福料理長曰く「フレンチは足し算ではなく、かけ算。おいしさは何乗にもなると思っています」確かに仰る通りです。最初の乾杯はアイスシャンパン「ヴーヴ クリコ リッチ」。野菜や果物を加えています。食前酒のおいしい余韻で前菜をいただきながら、それぞれのマリアージュを楽しみますパンとスペイン産オリーブオイル。オイルはハーブ入りなど3種にアレンジミラヴァル ...

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.