画像: 熱海ツアーvol.4 一期一会の海のフレンチ

熱海ツアーvol.4 一期一会の海のフレンチ

こんにちは。 雨がシトシトふっている火曜日。しっとりした1日を過ごしたいと思います。 さて、熱海ツアーの続きですが、今回の旅の最大の目的でもあった『星野リゾート 界 熱海 別館ヴィラ・デル・ソル』さんのディナーをご紹介させてください。こちらでは、伊豆・熱海の恵みが凝縮されている「一期一会の海のフレンチ」が提案されています。ディナーの始まり。一番ワクワクする瞬間ですね^^ さて、まずはオリーヴをつまみながらシャンパーニュ、アンリ・ショーヴェで乾杯を。Henri Chauvet Brut Blanc de Noirsピノ・ノワール90%、ムニエ10%のブラン・ド・ブラン。爽快さの中にふくよかさと緻密な果実味を持つ、奥深いスターターです。オリーヴをつまみながら......いよいよおなかがすいてきました。まず登場したのは、まるでデセールのようなフルーツトマトのムース。どこまでも爽快でトマトの凝縮された甘味に、マジョラムの香味が効いています。 実はここで登場するお野菜やハーブたち、昼間にシェフと一緒に収穫してきたものが使われているんです♪なので感動もひとしお。 Domaine AZAN Azan Blancこちらに合わせていただいたのは、ラングドック地方で造られている爽やかで親しみやすいヴィオニエ。フルーティーなトマトの味わいをより華やかにひきたててくれました。 お次にいただいたのは3種の魚介のカルパッチョ。水のジュレを纏った、新鮮なムール貝、ホタテ貝、そしてアワビです。 2015 Domaine Eric Louis Pouilly Fumé合わせていただいたのはロワールのリュット・レゾネの造り手、エリック・ルイ家のプイィ・フュメ。洗練されたソーヴィニヨン・ブランの凛とした酸とミネラルが、磯を感じさせるカルパッチョの風味に調和します。 “星の王子さま”の挿絵からエスプリを得たラベルデザインも素敵! そして豪快に登場した伊勢海老のグリル。解禁前ではありますが、偶然に捕獲されてしまったものをラッキーにもいただくことができました。プリプリした食感、そして香ばしさのあとにアメリケーヌソースの濃厚な風味が広がり、余韻には仄かにカルヴァトスの香りが。 2012 Marc Tempé Pinot Gris Zellenbergオマールや伊勢エビといったらシャルドネ......という定番マリアージュが頭に浮かびますがここはあえてアルザスの名手マルク・テンペのピノ・グリを合わせるという挑戦。ピノ・グリの持つ華やかなアロマとボリューム感、そして甘美な余韻が、伊勢エビの存在感を高め、食感と味わいを際立たせます。 そして......真っ黒なハマグリのグリルがアツアツで登場。目の前で上手にひらいていただくと......中からプリッと大粒の身が顔をだします。海の自然な塩味が絶妙に ...

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