画像: カレーですよ2310(駒沢弦巻 インディアンキャンティーン アミ / Indian canteen AMI)からだにしみこむ。

カレーですよ2310(駒沢弦巻 インディアンキャンティーン アミ / Indian canteen AMI)からだにしみこむ。

そのレストランにいま自分がいる、というしあわせを強く感じる店があるますよね。
もちろんごはんもおいしいし、店主もいい人で。で、それも合わせて、なんだかそこにいることにすごく嬉しさ感じるお店。あるんです。
カレーですよ。
いえね、簡単に言っちゃえば「好きなお店」ってことになるわけですが。なんだかそんな言葉では足りない、そんな言葉じゃあもったいないって思うお店。それが今日訪ねて行ったお店です。
なかなかですね、駅からも離れていて周りに寄れる場所もなくて厳しいっちゃ厳しいんですが、行けば必ず幸せになれるもせなんで、そんなことはへでもないわけです。
「インディアンキャンティーン アミ」
というお店です。
外食がいいな、外食に行きたいという理由、色々ありますよね。おうちでは作れないものを食べたい。ちょっと贅沢を。お友達と出かけるきっかけ。
でもやっぱり一番の理由は「あの人に会いたい」という気持ちかなあ。久しぶりになっちゃってるし、彼女ととお話をしたい、と思って足を運びました。
キリッとしていて、でも気楽に喋りかけてくれて、とても楽しい気持ちにしてくれます。ほっとするんですよね。ちょっと忙しそうでしたが、彼女が一生懸命フル回転で厨房を回しているのを見て、お客さんも穏やかに待っています。その空気感も好きなんだよね。
「プレート二種」
をオーダー。ゆっくり待ちましょう。
かわいいお店でね、おおよそインド料理が出てくるお店には見えないんですよ。ヨーロッパ調のインテリアで、そのところどころにするするっと不思議な文字が書いてあります。うーん、これはたぶん、ウルドゥ語。面白いなあ。洒落たセンスだねえ。
奥に小さな小部屋があって、そこを使ってたまに小さなイベント、例えば展示とか売らないとかをやってるみたいなんですよ。そういう感じも好きですねえ。おっと、ごはん、きました。
この日のカレー、野菜3種とチキンが用意される中、キャベツとズッキーニのクートゥと日替わりのレンコンのコザンプを選びました。
レンコンのコザンプ、うまいなー!タマリンドで酸っぱくしてあって爽やかなキレがあるんですね、いいねえ、これ。好みだねえ。
キャベツとズッキーニのクートゥもいいなあ。優しい優しい味。野菜食べてるねえ、という体が喜んで反応するような、クリーミーなシチュー風の仕上げ。これがまたいい。
うーん、どちら、と言えない。どちらもいい。うまい。添えられた野菜のマリネもみんないいし。なんか、満足いくなあ。
はあ、まんぞく。
久しぶりに会った恵美さんは、ちゃんと店主としての貫禄が出てました。覚悟が決まった顔っていうか、迷いがない感じ。かっこいいな、と素直に思いました。
このお店。この場所、と言い換えてもいいと思うんですが、味がいい、というところを超えて「いま、いいものを食べてる、カラダにも心にも」という感覚を受けるんですよね。なんだろうなあ、これは。不思議だなあ。
こういう感覚、わりと無条件に受け入れるんですよね。食べ物ってそういうところがあって、こんなことは本当は当たり前なんだけど、体や心にいいものを食べるとちゃんとそれに反応するんですよね、体と心が。
ただ、最近はそういう感覚もちゃんと意識していないと薄れちゃってる人もたくさんいます。
体が教えてくれることをちゃんと額面通りに受け取ってあげられるようなちゃんとした心持ちでいられるようにしたいもんです。そう思います。
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