画像: 「韓国2016 水原(スウォン)の佳甫亭 カボジョンで水原カルビ」

「韓国2016 水原(スウォン)の佳甫亭 カボジョンで水原カルビ」

韓国訪問する前にお友達に情報をいくつか聞いていたのですが、その子曰く
<水原(スウォン)と言えばカルビ、カルビと言えば水原>
水原に行くなら食べて帰らなくっちゃね!と念押しされていました。
水原には沢山のカルビ焼肉のお店があるようなのですがその中でも人気の、
佳甫亭 (カボジョン)へお邪魔しましたよー!
アジア圏に良くある高級系のお店の佇まい。
花が飾ってあって店内には水流れていて、熱帯魚が泳ぐ水槽がある・・・。豪華~。
牛つながりでしょうかー
これってカウパレードで丸の内にもいなかった!?
まさかこんなところでミニチュアに出会えるとは。
広ーいワンフロアにテーブルひしめく1階は賑やか。
反対に上階は全て個室。しかも延々と続く廊下に個室がずらっと並んでました。
私たちも個室に通され、目の前には焼き台。
さー!焼きますよー!
・・・っとその前にー。
初日も無事終了し、トレッキングメニューをこなした後。
乾杯しましょー。
乾杯の言葉は「キョンギドー!(京畿道)」。
日本でいうところの都道府県のひとつである京畿道(キョンギド)の郊外をたっくさんまわった一日。
自治体の方たちも交えてのディナーでした。
端の席に座っていた私。
カメラに夢中になっていたら、テーブルの上はあっという間に大渋滞発生してました。
水原カルビ!!
出ましたっっっ。
巻物のように折りたたまれていまして、これを炭の上でトング使って上手にパタンパタンと
広げてくれます。
ござを敷くように広げると、ごろんっとした骨からつながる薄いお肉であることがわかります。
正直大きすぎて肉重なってますけど(*_*)
手早く焼いてくれるのは店員さんがやってくれます。
どーですか、この焼けムラ。(笑)
これこそが水原カルビが有名になった豪快さなのだと思います!
おかず大集合。
右上のケジャンは今回の旅の中で最も辛かった。
その下の丸いパジョンはさつまいもでお菓子みたいに美味しかったです。
韓国はホントすごいですよね。
これら、お代わり自由なのですから。
焼けるとこうやって骨の上に重ねてくれますよー
ヤンニョムカルビ(味付けカルビ)もー。
ちょっと甘目で濃厚な味付けですが、野菜いっぱいとくるんで食べるのでちょうどいいです。
野菜ももちろんおかわり自由です。
最初は興味津々で焼くところを観察していたのですが、途中からは食べるに集中!
そうしているうちに大皿に乗ったお肉たちは私たちに全て消費されてしまいました。
かなりお腹いっぱいだったのですがやっぱり最後のシメまで行きましょう!と。
京畿道の皆様が注文してくださいました。ありがとうございますー、キョンギドー!
チゲ、冷麺と、ビビン麺!
カッッッ、ハー!辛いっ。
最後は甘い韓国伝統茶で口の中を落ち着かせて。。。
このお店はこの周辺3棟もあるにもかかわらず大盛況で満席。
時間入れ替え制でぐるぐるお客を回転させても追いつかないほどの人気だとのこと!
水原への旅、カルビ探求の旅、ぜひ皆様もどうぞーー。
続く
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