画像: パリ7区「Au Bon Accueil」でランチ/パリで感じた日本 パリとわたしvol.21

パリ7区「Au Bon Accueil」でランチ/パリで感じた日本 パリとわたしvol.21

更新が遅れましたが「#パリとわたし」連載続いてまーす♪5月の渡仏もエールフランスwww.airfrance.co.jp/‎ でした羽田22時35分発に乗って、早朝にパリに着く。楽しい旅になりますように「パリとわたし」、5月のテーマは「パリで感じた日本」です。パリでご活躍の日本人シェフ、パリで楽しめる日本食etc を楽しもうと思ってます。特に「世界料理学会」でご一緒させていただいたシェフの皆さまのお店へ伺う予定~まずはパリ7区「Au Bon Accueil」 Kitamura Keita シェフのお店です立地がまた良いのですよ~ エッフェル塔がこんな真近に見えるのクラシックな落ち着いた雰囲気は女性好みの、、、と思って入ったのですが、結果的に言うとね「繊細かつ大胆」なお料理。軽いメロディーの中にもコントラバスが響いてくる、みたいな。大粒のオリーブをつまみながら、お任せコースで。「最初が肝心」とか「第一印象で決まる」とはよく言ったもので、1品めから胸キュン「まゆさん、最初にフォアグラのお料理召し上がって」とシェフ。おそらくスペシャリテだろうな、とは思っていましたが、、おいしかったーこちら。 フォンドヴォーでいただくスープで、特筆は、薄さ、なめらかさ、とろみ。 フォアグラを「とぅるん」って頂くって、どうなの、どうなのーテンションあがりまくり大根とホタテとカラスミとカモミールのお花がふんわり。軽くてシャリシャリしてるから、空気も一緒に食べる。だから鼻腔を花の香りが抜けてく感じ。なんでこんな色っぽく仕上げられるんだろう。すごいシェフご自身も食 ...

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