画像: 無形文化遺産を目指す岐阜長良川鵜飼の観覧

無形文化遺産を目指す岐阜長良川鵜飼の観覧

どうも!
岐阜日帰りツアーを満喫した姫です。
岐阜の友人と行列に並んで赤鰐のかき氷を食べた後、
長良川鵜飼を観覧しに行きました。
トゥ
長良川鵜飼乗り場
観覧船乗り場に着くと既にたくさんの観光客がいました。
人気なんですね~。
それもそのはず。
長良川鵜飼は、5月中旬から10月中旬頃まで開催している岐阜の夏の風物詩であり、
ユネスコ無形文化遺産代表リスト記載に向けた取り組みがあるのです。
岐阜駅の近くにもそう掲げたのぼりをたくさん見ました。
鵜飼は、鵜を使って魚を捕らえる伝統漁法で、
長良川鵜飼は1300年以上も歴史があるんですって。
記念写真スポット
歴史がありながら、観光スポットとして、
こういう認知度があがりそうなハイテクなツールがあるのでした。
友人と姫
いざ出発でござる!
屋形船のように広々とした観覧船に乗りました。
観覧船からの風景
長良川から近い目線でゆったりと景色を見ることができました。
観覧船からの風景その2
あれ、何か見えますよ!
観覧船からの風景その3
山頂に見えるのは、
岐阜城でござった!
あちらで、戦国武将の織田信長氏は長良川を見ながら、天下統一を目指したのでしょう。
姫は下から上を眺めております。
それもまた励みになって良いものなり。
『長良 魚勝』の仕出し弁当
腹が減っては戦が出来ぬ!
なんちゃって。
心優しい友人が手配してくれた仕出し弁当を、
持ち込みOKの船の中で、食べました。
岐阜の旬を感じる鮎が2匹も入っていて、
お酒のおつまみにもなる豪華な内容でした。
鮎雑炊
さらに、鮎雑炊まで♪
鮎の上品な旨味が濃縮されてました。
川原にて
日暮れを待つべく、川原で休憩タイムに移りました。
この日は、京都へ移動しなければならないけれど、
今度来たら、周辺の温泉にゆっくり入って泊まりたいな~。
なんて、妄想族にはたまらない眺めでした。
観覧船から見える花火
これまた、サプライズ!
花火が4発程打ち上げられました。
デートだったら、おちるかもしれない演出ですわ。w。
鵜飼の様子
さて、日が暮れたところで、鵜飼の開始です。
岐阜市の伝統装束に身を包んだ鵜匠は、宮内庁式部職鵜匠と言い、
世襲で受け継がれてます。
凛々しい姿で「ほうほう」と声をかけながら
鵜を自在にあやつって鮎を狩ります。
暗い川の上で燃える篝火を操り、神秘的な光景を見ることができました。
動きが早いから撮影するのと肉眼で見るのに必死でした。
すっと見入ってしまう躍動感に感動を覚えました。
鵜飼に感動 撮影しながらの 長良川 ~姫心の俳句より~

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