画像: かんぽの宿料理コンテスト「第6回グルメアワード」全国大会にて審査員

かんぽの宿料理コンテスト「第6回グルメアワード」全国大会にて審査員

先日、かんぽの宿 料理コンテスト「第6回グルメアワード」全国大会があり、審査員で伺いました。全国51ヶ所にかんぽの宿はありますが、そのうち8つの地域大会を勝ち抜いてきた宿が全国大会へ。会場は、代々木にある服部栄養専門学校にて開催。一関、鴨川、磯部、焼津、恵那、有馬、湯田、阿蘇のかんぽの宿の料理人の皆様がいらっしゃいました。今年の秋メニューの、コース料理のメインとしてお出しする料理を、「五感」に訴えるを審査基準の一つとして掲げられており、各お料理ともに、食材から盛り付け、演出までアイデア溢れるもので、この日を迎えるまでに何度も試行錯誤され、真剣に取り組んでこられたのがよく分かりました。 調理しているところから審査の対象となり、 各グループ30分ほど拝見しましたが、審査員のお一人、服部幸應さんがじっとご覧になっていると、手が震えておられる料理人の方も。それは緊張しますよね...! 調理のお邪魔にならないように質問もさせていただき、なぜこの食材を使っているのか、どんな調理をされているのかなどそれぞれの料理人の想いも伺うことができました。 お料理完成後、料理人の皆様からPRポイントをお話頂きながら、質問の交えつつお料理を頂きました。 中には、かんぽの宿のスタッフ一同から、応援のうちわや寄せ書きも!団結力が伺えますね...それでは、それぞれのお料理をご紹介しましょう!かんぽの宿 有馬 【海鮮湯けむり蒸し】 蓋を開けると、なかからふんわりと湯気が立ち、温泉の湯気を連想させます。地元の食材である、木の芽を香りづけに。ソースが3種類あるので、好みに合わせて選べるのも嬉しいですね。かんぽの宿 磯部【上州牛とパンプキンの青朴葉蒸し】 ごぼうや人参のシャキシャキ感と、旨味たっぷりな上州牛の相性バツグン!パンプキンも、ゆず風味が楽しめて、ほっくり。女性が好む味わいです。かんぽの宿 鴨川【海老と鮑のカダイフ包み 選べるソース】 カダイフに包まれた海老や鮑のプリプリ食感、噛むごとに旨味がじゅわっと広がって、カダイフのパリパリ感とともに楽しめますよ。かんぽの宿 湯田【ふくの白子プリンと拘りの出汁】 白子プリンの濃厚でプルプルな食感に、あさつきや穂紫蘇、クコの実、しいたけや舞茸など様々な香りが立ってくるのですが、そのバランスが絶妙!!!ランプフィッシュキャビアのつぶつぶ感も楽しめて、醤油ジュレがそれぞれの味をまとめます。これは日本酒が進みそうな一品...お椀をいただきホっとしながら、お酒も楽しみたいですね。かんぽの宿 焼津【しぞ~香 秋の焼津味三昧】 タイトル通り、まず盛りつけの美しさに驚き、様々なお料理が一膳にどんと出てくる、贅沢なメイン料理!ゆずの中には、カニ身やホタテなど旨味たっぷりの魚介のすり身に、カリカリの桜えびが乗っていて、香ばしさも相まって楽しく美味しい一品。スティック野菜には、味噌ディップソースをつけながら ...

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