画像: 駒沢フレンチ「オーボナクイユ (Au Bon Accueil)」は記念日使いにバッチリ!

駒沢フレンチ「オーボナクイユ (Au Bon Accueil)」は記念日使いにバッチリ!

本日のピックアップフォトは、駒沢の住宅街にひっそりと佇むフランス料理の名店「オーボナクイユ (Au Bon Accueil)」でいただいたホワイトアスパラガスのソテーです。
オーナーシェフの田中氏は「ミシュラン東京★」をとった事でも話題の青山の名店「ブノワ」の開店当初からのシェフで、それ以前はパリを中心にフランスで5軒のフレンチレストランで修行してきた実力派です。
このアスパラガスも見ただけで旨いのが分かる最高のホワイトアスパラでした!!
詳細はこの後の本文でお楽しみください(^_-)-☆
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久しぶりに駒沢フレンチの名店オーボナクイユ (Au Bon Accueil)に行って来ました。
OPEN当初は家族の記念日や友達が来たときのおもてなしなどに使うレストランだったのですが、ナポリピッツァの食べ歩きを始めてからはイタリアンの比率が高くなり、人気と共に予約もとりにくくなってきたのでついご無沙汰していました。
こじんまりとした店内は席数18席で、きめ細かなサービスと田中シェフが一人できっちりと料理を提供できる範囲で営業されています。
ミシュランガイド Bonnes Petites Tables 東京 美味しい一皿を気軽に味わえるレストランを紹介する「ボンヌ・プティット・ターブル(Bonnes Petites Tables)」にも掲載されている隠れた名店ですよ。
この日のランチメニューはこんな内容で各自違うものをチョイス。
妻や友人はランチなのでスッキリとしたフランスのリンゴのお酒シードルを注文。
初めに出てきたパンやガスパチョからこのレストランの魅力に惹きこまれました。
簡単そうなトマトのスープなのに凄く旨~い!!
妻と友人の前菜は、鯵のスモークフレッシュトマトのソースと鴨と豚のパテドカンパーニュ。
二人とも美味しい美味しい♪と実に嬉しそう(^_^)v。
僕は追加料金と書いてあったフランス産ホワイトアスパラのソテー。
これ、出て来た途端に誰もが「うわー!美味しそう♪」と叫んでしまうルックス。
ホワイトアスパラガスの茹で加減はもちろんのこと、巻いた生ハムや、ソースとのバランス、ポーチドエッグを潰して絡めた時の美しさなど全てがパーフェクトです。
僕のメインは「豚肩ロースのロティ マスタードソース」です。
豚肉の火入れも、マスタードを使ったソースも付け合わせの野菜も素晴らしい。
一口ごとにため息が出るレストランってそうそうありません。
これたイサキのソテー、ブールブランソース!
友人は仔羊のトマト煮込み、クスクス添え。
これ、ひと口だけ味見させてもらったけど、羊が苦手という人でも食べられそう♪
美味しかったです。
たっぷりのトマトソースを下に隠れたクスクスと一緒に食べると思わずニコニコしちゃいます。
オーボナクイユ、やっぱりすごい店です。
銘柄イチゴあまおうを使ったスープにドライフルーツが入ったアイス「セミフレッド」のミルク感が、たまらなくマッチしてます!!!
本日のソルベ盛り合わせを頼んだ妻にはピスタチオと栗、一緒にいただく焼き菓子も美味しい。
甘夏などかんきつ類のコンポートとジュレも大人には嬉しいデザートで、添えられたヨーグルトのソルベと甘夏の皮のコンポートも美味しかった!!
小菓子とカフェでランチ終了です!!
最後に田中シェフを交えて記念撮影!!
ご馳走様でした、長い間のブランクがもったいないとすら感じたランチでした。
今度は早い機会にまた再訪したいと思います(^_-)-☆
ソムリエールの山内さんと田中シェフがお見送りしてくれました♪
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オーボナクイユ (Au Bon Accueil)
TEL:03-6661-3220
住所:東京都世田谷区駒沢2-5-14 Kハウス駒沢 B1F
交通手段
駒沢大学駅から176m
営業時間
11:30~14:00(L.O)
18:00~21:30(L.O)
ランチ営業、日曜営業
定休日:水曜日、第3火曜日
予算(ユーザーより)
[夜]¥6,000~¥7,999 [昼]¥3,000~¥3,999
カード:不可
サービス料10%
席・設備
席数:18席
個室:無
貸切:可
完全禁煙
駐車場:無
ホームページ
http://aubonaccueil.tokyo/
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