画像: ドイツ大使館の夕べ まさかの山形・鶴岡のさくらんぼに出会う

ドイツ大使館の夕べ まさかの山形・鶴岡のさくらんぼに出会う

ドイツ大使夫妻にご招待いただき、ドイツ大使館公邸へいってきました。
ものすごく書きたいことたくさんありますが、きょうは時間がなく、
昨日見たもの食べたもの、写真ぜんぶ載せーー!
マイセンでございます
本来、食事の席でこんなことは致しませんが、
今回は特別に撮影させていただきましたーーー!
旧東ドイツの大使館で使用されていたものだそう。
由緒を伺ったけれど忘れてしまったー
鏡のように磨き上げられたカトラリー
ホワイトアスパラガス
ドイツではアスパラは季節限定でこの時期の風物詩として
(確か6月24日まで)
「ああアスパラの季節だね~」と言いながら食べるそうです。
グリーンアスパラは国産はほとんどないそう
シャキットしたアスパラにやさしいたまごがとろり~
黒い森のハムのパウダー
大使付き小林シェフが焼いたパン
奥はカイザー
イタリア産スペルト小麦を使用~!
(グルテンフリーに近いスペルト小麦はアレルギーが少ないと、日本でも生産している人がいますよ~と伝えておきました^^)
この白ワインは
フランケン地方の~
変わった形をしていますね。
はい、この形の由来は・・・・
わかった人いたらえらいーーー!今度じっくりクイズにします。
グリーンピースのクリームスープの中から~~~
アイスバインとチキンのコンソメゼリー!
お料理とワインの数々
サーモンとホタテのロールキャベツ
アップルワイン泡ソースにホタテのエキスがすごい~
きゅうりのブレゼ ホットでした
今夕のドイツ大使館晩餐会は
ぐるなび IPPINで食の発信をするキュレーターや料理の専門家13名が
招かれました。
エルダーフラワーのグラニテ
鴨のローストです
ヘーゼルナッツのピューレ
サワーチェリーのソースが濃厚で酸味もあって鴨に合います
なななんとこのチェリーは~!山形県鶴岡市産!
ちょうど前日に鶴岡市長が大使館を訪ねたそうです。
2020年東京五輪・パラリンピックで、鶴岡市がドイツのホストタウンに選ばれたそう。
あちこちで国と地方の独自の交流がはじまっているんですね。
ドイツ大使館の晩餐会で鶴岡のサクランボが使われるとは~!
鶴岡のみなさーーーん!嬉しいいですね。
わたしも実は「つや姫大使」やってるのでうれしい~♡
デザートワインもすばらしかった~
わたしのお隣の席は料理家のマロンさんでした~^^
大使館・広報のマリオさんもありがとうございました。
デザートはマンゴーシャーベットに
ジャスミンライスプディング!ココナッツとレモングラスの香りです。
お米があま~~~~い。
ココナッツと合いますね~。
大使館付きの小林シェフがお料理の説明~
42度でございます
わたしはチェリーをチョイス
大使夫人と日本とドイツの食文化のことでお話させていただきました~
大使ご夫妻、やさしくて明るいおふたり~。
すてきなホストありがとうございますとお伝えすると、
「ミッションコンプリート」と大使はおっしゃいました!^^
小雨でしっとしりたドイツ大使館
ウェイティングのおつまみはまさにアイスバイン~
豚肉の下にもスペルト小麦でした。
ヘルシーな嗜好は世界共通ですね
大使夫妻からの招待状
4月末にあったドイツ大使館で ビール純粋令500年パーティー以来
2回目のドイツ大使館。
またドイツの味が、つくる人が、もてなす人が好きになりました。
ありがとうございました。
ベジアナ@あゆ

ameblo.jp

This article is a sponsored article by
''.