画像: 「長野・池田町 八寿恵荘のお部屋、夕ごはん」

「長野・池田町 八寿恵荘のお部屋、夕ごはん」

改めて。
今回の旅は北安曇野郡池田町にある八寿恵荘を楽しむ旅であったのです。
八寿恵荘にはスリッパがありません。
それは、
地元の赤松を使った柔らかな感触の床材を感じてほしいからとのこと。
床暖房も完備です。
歯ブラシもありません。
これはおそらく、環境に配慮した考え方なのだと。
前後しますが、長野を訪れる前に韓国へ行っていたのですが
韓国ではホテルのアメニティに消耗品を使うと罰金なのだとか。
もし韓国へ行ってホテルに歯ブラシが置いてあったらそれは、罰金をあえて払って
置いているホテルなのです。
どちらが正しい、ということは言うつもりはないですが、八寿恵荘の方向性もそっちである
ということなのです。
そっちの方向とはつまり。
2015年5月にこの宿がリニューアルオープンする前、
<ビオホテル>を目指し三年の月日をかけて
この宿の建築とデザインとコンセプトをまとめていたということです。
ビオホテルとは、ゲストの健康や自然への配慮をしたホテル。
元はオーストリアにある機関がその基準を定めています。
八寿恵荘は、口に入るもの、肌に触れるものの選定はもちろんですが、建築建材は無垢のもので
中にも化学物質を使わない、リネン類の洗濯にも合成洗剤を使わないといった努力をしているとのこと。
館内には地元にある9種の木材を使っているそうです。
少しずつテクスチャの違う木材があちこちで見られますよ~!
熱源は木材チップを使ったボイラー。
間伐された木を使い、ボイラーを燃やします。
お風呂を沸かしたり、この熱を利用して館内を暖めたりしています。
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私のお部屋は「あかまつ」。
キーホルダーは部屋の名前の木材で作られています。
こじんまりとした和室で、とーーーっても落ち着けました。
すごくいい空間です。
夕ごはんのためにかまどご飯を炊くオプションに参加。
私は炊飯器持ってなくて鍋炊きしてるので、火加減はそれと全く同じ。
でも強火、弱火を木でやるって真面目にむずかしい!(見てただけ)
一度やったことあるけれども、何にも考えずにやった気がする(笑)
ごはん・・・、
大成功しました!
ということで早速夕ごはーん。
美濃焼っぽい器がカワイイ。
野菜も有機で育てているものが使われます。
お酒類もオーガニックのものが集められています。
地元の地酒やワイン。
池田町はサントリー、メルシャン、サッポロなど大手のワインが作られるぶどう畑もあります。
サントリーは青木原ブランドがこれに当たるとのこと!へー!
日本酒蔵は池田町に2つ。大雪渓酒造と福源酒造。うち、大雪渓が並びました!
上品な味つけでおいしい!
カミツレコロッケや、
カミツレの天ぷら。健康になるなぁ。
厚木ハムの豚肉を使っているんですって!
伊勢原に住んでた頃結構食べてたわ。
お米もおいしかったー。
最後にカミツレ寒天いただきました。
つづく。
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