画像: 「長野・池田町 八寿恵荘のカミツレ畑」

「長野・池田町 八寿恵荘のカミツレ畑」

宿を一歩出ると良い香り!
カミツレ(カモミール)の良い香りが一帯に満ち満ちてます。
なんとも言えない、優しい香りです。
ちょうど満開を迎えているカミツレ。
ここに植えられているのはジャーマンカモミール。
併設されているカミツレ研究所の工場で、このエキスを抽出してスキンケア商品が作られています。
華密恋(かみつれん・KAMITSUREN)シリーズです。
詳しいことは後にして、まずは植えられた13万株のカミツレの農場を見て回ります。
前の記事でも書いた通りここは長野の標高800メートルの場所。
冬には雪も積もります。
秋。
2か月ほどかけて種まきを行います。苗床から子株に成長させます。
そこから1か月ほどかけて冬になるまえに13万株を大地に植えます。
そこからカミツレは、雪の下で冬を越します。
春。
4月から5月下旬まで。つまり、私が訪問した頃がちょうどカミツレが満開に咲き誇る時期。
この頃になるとカミツレは120cmほどまでに成長。
かなり背が高くなっています。
目の前にはもふもふに茂ったカミツレ畑がひろがっていますーーーーー!
カミツレは葉っぱも茎も細いのでお互いの茎や株が寄り添い絡み合って育っているのですが、
こうしてみると雲海のように真っ白ふわふわに見えるんです!
しかし横から見ると<手植え>したのがはっきりとわかりますよね。
13万株・・・気が遠くなりそうだわ。
カミツレ畑の中には人間が感じるのと同様、この良い香りに誘われた虫たちが飛び回ってます。
カミツレだけでなく色んな春の花が。
シロツメクサ、ムラサキツメクサ、ハルジオンなど。
スジグロシロチョウってやつなのかなぁ。
子供のころにはあまり見たことがない白っぽい蝶々。花粉いっぱい付けて黄色くなってる^^
カミツレは盛り塩のように円錐形に盛り上がった黄色い花托があるものが中心で、
その周辺に咲く花は花托が低くなっています。観察してみると面白いですね。
畑の中の大きな木に、ツリーハウスがありました。
登ってみると結構大変だったけど・・・(笑)
発想がいいー
もう少し高い所の畑へ連れて行ってもらいます。
遠くに美しい山々が望める場所でした。
作業中です、お母さんたち。
十分成長したカミツレは花弁(白い花びら)の部分が下がったままになる。
それをタイミングとして収穫します。
私も中まで入ってみましたが・・・、花粉だらけに!!
背丈が高くなったカミツレ畑での作業は見た目よりもずっと大変そうでした・・・
可愛いですよねー♪
ジャーマンカモミールはキク科の一年草なんですって。
と案内してもらいながら、カモミールの工場へと連れて行ってもらいました。
さらにおやつも(^^)
つづく
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